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中性脂肪は、軽視できません

中性脂肪とは、血液中の脂質と呼ばれるものの一つです。

中性脂肪は、エネルギー源となって体温を一定に保ちます。
内臓を外部の衝撃から守る役割もします。
人間が生きていくうえで、欠かせない物質です。

中性脂肪は、一定数で存在している必要があります。
中性脂肪が異常に増加した場合、肥満の要因になります。
生活習慣病の原因にもなります。

中性脂肪の増加は、善玉コレステロールを減少させます。

その結果、悪玉コレステロールが力を増大。
超悪玉コレステロールに変化させます。

中性脂肪が多い状態が長く続くと、
コレステロールが血管壁に沈着し、粥状動脈硬化を引き起こします。
同時に、血液を固まりやすくする作用も働きます。

中性脂肪値が高い場合。

●高脂血症や糖尿病
●喫煙や過度の飲酒、ストレス

などの危険因子を併せ持つことで、
脳梗塞や心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などを発症します。
場合によっては、死に至るケースもあります。

中性脂肪値が高い。
という点以外、ハッキリした自覚症状があるわけではありません。
知らない間に、病気が進行していることも多いようです。

日本の死因の上位を占める、脳梗塞や心筋梗塞。
中性脂肪の過剰な増加は、これらの原因となる動脈硬化を引き起こします。
結果として、命を落とす危険にさらされることにもなりかねません。

検査などで、中性脂肪値が高かったら、軽視して放置せず、適切に改善する努力が必要です。
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テーマ : 脱メタボ! - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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