スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中性脂肪とは

中性脂肪とは、体内に蓄積された脂肪です。

必要以上に摂取された炭水化物や糖分、脂肪分。
これらが体内に蓄積され、できた脂肪が中性脂肪です。

中性脂肪にも、役割があります。

体温を一定に保つ働きをします。
外部の衝撃から臓器を守る、クッションの役割をします。
また、体を動かすエネルギー源としても機能します。

中性脂肪は、体に必要な栄養素です。
すべてが “害” というわけではありません。

ただ、過剰な摂取は肥満の原因になります。

炭水化物やアルコールなどを過剰に摂取すると、中性脂肪が増加します。
皮下脂肪として蓄積されます。
肥満の原因です。

中性脂肪は、体内にエネルギーを貯めておく貯蔵庫です。
皮下脂肪の大半が、中性脂肪です。

中性脂肪は、肝臓でつくられます。
食べ過ぎで過剰に摂取された糖質が原料です。
これらの原料をもとに、肝臓でつくられます。

アルコールの摂取でも、中性脂肪の合成が促進されます。

飲酒するとき、いっしょに酒の肴を食べることが多いと思います。
酒の肴には、脂っこいものが、たくさんあります。
中性脂肪を蓄積するのに、うってつけの好条件がそろっています。

大食漢で、お酒の量も多い。
そんな場合は、量を減らすように意識することが大切です。
摂取した分、消費することも重要です。

バランスよく食べ、適度な運動をする。
当たり前のようですが、これを心がけないと、中性脂肪が大型貯蔵庫になってしまいます。

高齢になると、代謝も衰え、中性脂肪が蓄積されやすくなります。
中性脂肪は、内臓に付着すると、いろんな臓器の障害を引き起こす可能性もあります。
男性は30代、女性では40代あたりから、特に気をつける必要がありそうです。

中性脂肪は、一度過剰に蓄積すると、消費するために、かなりの労力が必要です。
しっかり消費できればいいんですが、慢性的な運動不足の人がほとんどです。

消費する方法を考える前に、「できるだけ余分には貯めこまない」ことを考えるといいでしょう。
スポンサーサイト

テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。