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自分でコレステロールを簡単にチェックする

コレステロールに、自覚症状はありません。
急に、身体の変化が現れるものではありません。

コレステロール値が変化しても、敏感に気づく人はいないでしょう。
コレステロール値の変化を知るには、検査を受ける必要があります。

とはいえ、検査を頻繁に受けるのも大変です。

コレステロール値が上昇していないか、簡単にチェックする方法があります。
生活面からの自己診断です。

【コレステロールのチェック】

最初は食事面からのチェックです。
身体をつくる大切な栄養摂取。
コレステロールへの影響大です。

□肉類が好きで、けっこう肉を食べる
□野菜や海草が苦手。だから、食物繊維が不足している
□揚げ物、甘い物が大好き
□アルコールをガバガバ飲む。

次に、生活習慣です。
毎日のことだけに、積み重なると、かなり影響してきます。

□運動不足。ここ数年、運動で汗をかいた記憶がない
□ストレスが溜まっている
□タバコを吸っている
□睡眠不足。睡眠時間の長さだけでなく、睡眠の深さも重要です

最後に、体型や体質です。
コレステロールは肥満にも関係があります。
体質的に、コレステロールが増えやすい方もいます。

□最近太ってきたような気がする
□家族にコレステロール値が高い人がいる。高脂血症である
□高脂血症である

以上、11のチェック項目をご紹介しました。

いかがでしたか?
数値の基準ではありません。
漠然としていて、主観に頼るチェックです。

ですが、自己チェックとしては、参考になるかと思います。
チェックした項目が多いほど、コレステロール値が上昇している可能性が強いです。

当てはまるのが3~5個。
コレステロール値の変化に注意が必要です。

7個以上は危険です。
コレステロール値が高く、メタボリックシンドロームなどを発症させる可能性がとても高いです。

このチェックだけで終わらせず、病院で診察を受けるといいでしょう。
早めに生活を改善し、定期健診を受けて予防に努めましょう。
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テーマ : 健康管理 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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