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コレステロール対策とメタボ対策は、一緒にすると楽だ

コレステロール対策とメタボリック対策は似ています。
メタボリック・シンドローム(メタボ)対策の一つとして、コレステロールを気にしている人も多いようです。

メタボリックの原因は、生活習慣の悪さ。
栄養バランスの悪い食生活や運動不足、睡眠不足、ストレスや喫煙など、良くない生活習慣です。

これらの悪い生活習慣は、そのまま、コレステロールが高くなる原因にも当てはまるようです。

コレステロール対策は、メタボリック対策でもあります。
普段からコレステロール値が適正であるように気をつけることは、メタボ対策としても効果的です。

ただ、どんな場合でも、コレステロール対策がメタボ対策として有効、と言うわけではありません。
ここでいう、メタボ対策に有効なコレステロール対策とは、コレステロールが“高くなる場合”のことです。

生活習慣や体質などで、コレステロールが高くなることもあれば、コレステロールが下がりすぎて、トラブルを起こす場合もあります。

すべてのコレステロール対策が、メタボ対策にとって有効、というわけではありません。

それでも、多くの場合、肥満などの原因で、コレステロール値が上がりやすくなります。
コレステロールをコントロールして、太らないような生活態度に改善しないと、メタボ対策としても、うまくいきません。

メタボ対策とコレステロール対策は、ともに生活習慣が大きな原因です。

生活習慣を少しずつ良くしていく。
小さな努力の積み重ねが、コレステロール対策にも、メタボ対策にも有効です。
一石二鳥の生活改善です。
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テーマ : 健康で過ごすために - ジャンル : ヘルス・ダイエット

柔軟な食事で、コレステロールをコントロール

コレステロールが少ないなら、コレステロールが含まれる食品を食べる。
コレステロールが多いなら、コレステロールがあまり含まれない食事をする。

コレステロールを正常値に保つためには、食品や調理法に注意しなければなりません。

人間が、一日に必要とするコレステロールは、1~2gだそうです。
そのうち、60~70%は、体内で合成されます。

厚生労働省の設定を見ると。

食事で補給するコレステロールは、300mg。
この量が、一日の適正摂取量のようです。

身体が健康であれば、コレステロール値は一定に保たれます。
カロリーの高い物を食べすぎないようにさえ注意すれば、特に問題はありません。

ただ。

コレステロールは、疲労や加齢、ストレスが蓄積された状態でも、数値が上昇してしまうようです。
状況しだいで、コレステロールを下げる食事に切り替える柔軟さが必要です。

健康を保つためには、栄養バランスのよい食事は欠かせません。

栄養バランスがよくて、油脂が少ない。
ビタミンやミネラルが豊富な食事。
満腹までいかず、腹八分目になるように心がけます。

食物繊維は、コレステロール値を下げることで知られています。
野菜や海草も、積極的に食事に採り入れましょう。

料理油にはオリーブオイルなどの植物性を使います。
善玉コレステロールを増やすのも、食事面でのコツです。

栄養補給に、食事は基本中の基本です。
コレステロールが基準値に保てるよう、食事を柔軟に工夫するのは大切です。

テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

ストレスの蓄積が、コレステロールを上昇させます

ストレスが、コレステロールを上昇させることがあります。

ストレスは、健康に大きく影響します。
同様に、コレステロールの上昇にも影響します。

仕事や家庭生活で、ストレスが蓄積する。

すると、副腎皮質ホルモンの分泌が活発化します。
副腎皮質ホルモンには、血中の遊離脂肪酸の量を増加させる働きがあります。
この働きが、コレステロール合成を促進させます。

また、ストレスは、自律神経にダメージを与えます。
自律神経失調症を招き、脂質代謝異状による高LDLコレステロール血症を発症させます。

ストレスが増やすのは、コレステロールだけではありません。
ストレスは中性脂肪を増やします。
これが、高脂血症の起因にもなります。

これらは、体内で自然に行われる変化です。
ストレスがコレステロールに影響する仕組みです。

「ストレスの蓄積は、コレステロールに影響します」

だから、ストレスを解消する必要があるわけですが、ストレス解消に選んだ方法によっても、コレステロールを上昇させてしまいます。

ストレスを解消しようとして、食事量を増やしたり、間食したり。深酒したり。タバコの本数が増えることもあるかもしれません。

これらはすべて、コレステロール値をあげてしまいます。
ストレスは解消できるかもしれませんが、違うアプローチでコレステロールの上昇を助けます。

コレステロールをコントロールする。
そのためには、ストレスへの、健康的な対処が不可欠です。

毎日、軽く運動したり、気持ちが安らぐ音楽を聞いたり。
定期的に旅行に出かけて、普段と違う景色でリフレッシュしたり。

健康的な趣味があれば、ストレス解消にも役立ちます。

ストレスは、蓄積すると身体に悪いです。
コレステロールをコントロールするためにも、ストレスとのじょうずなつきあい方を見つけておくといいでしょう。

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体質的にコレステロールが高いけど?

体質的にコレステロールが多い。

コレステロール値が遺伝するかどうか。
遺伝するなら、どんなにがんばっても、コレステロールが増えてしまうのか。

気になりますね。

アレルギーや癌などは、遺伝による体質が、発症に大きく作用されます。
どうやら、コレステロールに関わる体質も、遺伝するようです。

「それじゃあしょうがない」
「遺伝するなら、コレステロールのコントロールなんてできない」
って訳でもなさそうです。

コレステロールが増加する一番の原因は、生活習慣です。

タンパク質の多すぎる食生活。
運動不足の毎日。
アルコールやタバコが多い。

健康にダメージを与える生活習慣が、コレステロール増加の原因です。
遺伝があるとはいえ、体質的に増えやすいケースは、全体のおよそ15%ほどだそうです。

両親ともに高脂血症を発症しているなら、注意が必要です。

年が若く、対策をしていてもコレステロール値が改善しない。
原因は、遺伝による体質であることが多いようです。

自分の体質を理解しておいて、損はありません。

高コレステロール血症や高中性脂肪血症にかかりやすい体質であることを理解します。
そのうえで、コレステロールに配慮した生活習慣を身につけます。

食生活の改善や適度な運動。
定期的に、生活習慣病の検査を受ける。

思い立ったときだけやるのって、とても疲れます。
習慣化してしまうのがポイントです。

コレステロールは、遺伝に関係します。
生まれた瞬間から、スタートラインが人それぞれ違います。

とはいえ、生活習慣病は、誰でもかかる可能性のある疾病です。
遺伝だけに左右されるものではありません。

普段からの正しい生活習慣。
健康な、明るい毎日を送ることが、最も大切です。

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実は、コレステロールは身体には、不可欠な機能があります

コレステロール。
と聞けば、そのイメージは不健康。

「コレステロールなんて、なくてもいいんじゃないの?」
と思ってしまうほどです。

実は、このコレステロール。
身体に不可欠な、たくさんの機能があります。

コレステロールがつくられるのは、主に肝臓。
人間の細胞膜の成分であり、動物の体を維持するには不可欠です。

コレステロールは、細胞膜の柔軟性を保つ役割を持つ。
コレステロール値が下がりすぎると、血管が破裂しやすくなるようです。

身体中のあらゆる組織に存在するコレステロール。
大量に含まれているのは、肝臓・脊髄・脳などの臓器です。

胆汁の生成にも、コレステロールが関係しています。
脂肪の消化を助ける作用を持つ胆汁。
その前物質である胆汁酸は、コレステロールが原料です。

ホルモンもそう。
コレステロールが元となって生成されています。

副腎皮質ホルモンのコルチゾール、性ホルモンのプロゲステロンやエストロゲン。
これらのホルモンの生成にも、コレステロールが必要。

ビタミンA、D、Eなどに代表される脂溶性ビタミン。
その代謝にも、コレステロールが作用します。

コレステロールは、身体が正常な機能を維持するために、重視されています。

コレステロールは、健康被害の面ばかりが強調されてきました。
今は、コレステロールの機能が、詳しく解明されています。

健康な身体には、コレステロールが不可欠です。

コレステロールの値は、高すぎてもダメだし、低すぎてもダメ。
健康診断などでも、「コレステロールの基準値を守る」と指導されています。

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メタボリック対策をチェックして、自己診断してみよう

メタボリックシンドロームの人は、どこかに生活習慣の異常があるようだ。
メタボ対策として、生活習慣のチェックも必要だろう。
何も該当しなければ、メタボについてはひとまず安心できる。

メタボリックのチェック項目は、ほとんどが、食生活と運動習慣に関するもの。
そして、体重変化に関するチェック項目だ。

体重変化に関するチェック項目は、

■若い頃(成人した頃)の体重と比べて10キロ以上増加しているか。
■この一年ほどの間に、3キロ以上体重が増加したか。

などがある。

日常生活での運動習慣の有無のチェック項目は、

■1日1時間以上歩く機会があるか。
■軽く汗をかく運動を最近しているか。

など。

メタボリックが心配になる年齢。
40歳前後の人は、ほとんどの人が該当するのではないかと思う。
運動習慣をチェックしただけでも、「メタボリック予備軍では?」と不安を感じてしまう。

食生活のチェック項目では、さらに内容が過酷になる。

■朝食をちゃんと摂っているか
■大食い・早食いをしていないか
■就寝前2時間に食事を摂ることはないか
■間食をしていないか

メタボリックは心配していない。
そんな人でも、考えさせられてしまうチェック項目だ。

メタボリックの原因として、一番悪影響を及ぼすのは、飲酒と喫煙。
飲酒と喫煙に関するチェック項目もある。
そして、睡眠がしっかり取れているかを確認する。

これらのチェック項目を経て、生活習慣を見直すことができる。

チェック項目の効果は、健康に対する生活習慣を見直せることだ。
メタボリックの心配や不安。
メタボ対策をすることだけではない。

すでに、メタボリック(内臓脂肪型肥満)。
そうであっても、チェックしておこう。

さらに深刻な合併症を引き起こす危険度を知らせる。
そんな意味でも、重要なチェック項目だ。

テーマ : メタボリック - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 生活習慣

検査を受けて、コレステロールをチェックしてもらおう

コレステロールは、自分でチェックできる。
しかし、主観的な判断である上、大まかすぎる。
本当のところは、検査を受けてみないと、ハッキリしない。

コレステロールの数値は、血液検査で検査する。

職場の定期健診や人間ドックなど。
血液検査は必ず行われる、基本的な検査のひとつだ。

体内の血液は、たえず入れ替わりを繰り返す。
およそ4ヶ月で、新しい血液に替わるそうだ。

こまめに検査を受けることが、病気予防や健康維持に役立つ。

高脂血症は、コレステロールが高いことで発症する。
高脂血症を調べるなら、さらに詳しい検査を受けるといいだろう。

高脂血症の検査では、血中に含まれる脂質の量や割合を検出する。
採血の前は、12時間以上の食事が禁止だ。
指示に従っておかないと、正確な検査にならないので注意しよう。

この検査によって、対処法の判断がつきやすくなる。

体内のコレステロールの割合
善玉か悪玉か
中性脂肪の割合

これらのことが判明するため、対処法も判断しやすいそうだ。

コレステロールは、変化しても自覚症状がほとんどない。
生活習慣病などを防ぐには、早期発見がとても重要になる。
その方法のひとつが、こまめな検査の受診だ。

コレステロール値の変動をチェックし、生活習慣の改善を心がけるようにしよう。

メタボ検診もさかんに行われている。
健康への意識が、さらに高まっている時代だ。

コレステロールはかつて、中年以後の年齢で気にするものだった。
が、今では、成人前であっても、生活習慣病で悩む患者が増えているようだ。

定期的な検診は、健康管理の上で欠かせない。
少なくとも、年に1回は、検査を受けておきたいものだ。

テーマ : 健康管理 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

自分でコレステロールを簡単にチェックする

コレステロールに、自覚症状はありません。
急に、身体の変化が現れるものではありません。

コレステロール値が変化しても、敏感に気づく人はいないでしょう。
コレステロール値の変化を知るには、検査を受ける必要があります。

とはいえ、検査を頻繁に受けるのも大変です。

コレステロール値が上昇していないか、簡単にチェックする方法があります。
生活面からの自己診断です。

【コレステロールのチェック】

最初は食事面からのチェックです。
身体をつくる大切な栄養摂取。
コレステロールへの影響大です。

□肉類が好きで、けっこう肉を食べる
□野菜や海草が苦手。だから、食物繊維が不足している
□揚げ物、甘い物が大好き
□アルコールをガバガバ飲む。

次に、生活習慣です。
毎日のことだけに、積み重なると、かなり影響してきます。

□運動不足。ここ数年、運動で汗をかいた記憶がない
□ストレスが溜まっている
□タバコを吸っている
□睡眠不足。睡眠時間の長さだけでなく、睡眠の深さも重要です

最後に、体型や体質です。
コレステロールは肥満にも関係があります。
体質的に、コレステロールが増えやすい方もいます。

□最近太ってきたような気がする
□家族にコレステロール値が高い人がいる。高脂血症である
□高脂血症である

以上、11のチェック項目をご紹介しました。

いかがでしたか?
数値の基準ではありません。
漠然としていて、主観に頼るチェックです。

ですが、自己チェックとしては、参考になるかと思います。
チェックした項目が多いほど、コレステロール値が上昇している可能性が強いです。

当てはまるのが3~5個。
コレステロール値の変化に注意が必要です。

7個以上は危険です。
コレステロール値が高く、メタボリックシンドロームなどを発症させる可能性がとても高いです。

このチェックだけで終わらせず、病院で診察を受けるといいでしょう。
早めに生活を改善し、定期健診を受けて予防に努めましょう。

テーマ : 健康管理 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

日本人がメタボリックシンドロームになる理由

メタボリックシンドロームは、日本人だけのものではありません
どの国の人にも起こりうるものです。

ただ、その原因は、それぞれ国によって、違いがあるようです。

メタボリックに大きく作用するのが食生活。
日本は戦後50年で、食生活が大きく変化しました。

戦前は、日本の風土で育った、季節の食べ物を食べていました。

戦後、日本の食生活に根づいた、カタカナの食文化(パンやピザ、スパゲッティなど)。
食生活の変化は、日本人の体に変化をもたらしました。

日本人には日本人の。
欧米人には欧米人の。

それぞれの体質に合った食事があります。

体質は日本人のまま。
食事のスタイルだけが、欧米のものに変わってしまった。
体に負担が生じ、現在、日本人はメタボリックの危険にさらされています。

摂っている食事は同じ。

なのに、欧米人は糖尿病や高血圧などの生活習慣病にならず、日本人はメタボリックシンドロームになってしまいます。

これは、欧米化した今の食生活が、日本人の身体に合っていないことを示しているのかもしれません。

日本人に限ったことではありません。
本来食生活とは、その土地で育った物を食べることが一番身体に合った食事です。

日本の食文化の良いところ。

それは、メタボリック対策で重要となる、油の摂り過ぎを防ぐことができること。
動物性脂肪の摂り過ぎを防ぎ、野菜中心の理想的なメニューが揃うことです。

メタボリック対策として、難しいことをしなくても、もしかすると、昔の日本の食文化に戻れば、それだけで、メタボリックの心配は解消されるのかもしれません。

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メタボリックとタバコの関係

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島井 哲志

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「タバコ吸うとおちつくのよ」

多くの愛煙家は、「タバコは大切な精神安定剤」と考えています。
が、体内に目を向けると、タバコはストレスそのもの。

メタボリックシンドロームにとっても同じ。
タバコは大敵です。
悪影響を与えるものだと言えます。

タバコは、メタボリックシンドロームに、どのような影響があるのでしょうか?

「百害あって一利なし」

タバコについて、よく言われる言葉です。
実際にそのとおり。
タバコは、体に悪影響ばかりを引き起こす嗜好品です。

その悪影響の1つが、血圧の上昇を引き起こす点です。
血圧の上昇は、メタボリックと密接に関係します。

タバコは、血管を収縮させます。
心臓病の心配を増大させてしまう危険があります。

タバコは、メタボリックの原因のひとつです。
タバコが原因で、メタボリックになってしまうこともあります。

すでに、メタボリックシンドロームの疑いのある人。

タバコ吸うのは、もっと危険です。
メタボリックの進行を加速させます。
タバコは、メタボリックの人を心疾患の危険にさらす可能性を高めます。

血中の善玉コレステロールを減らしてしまいます。
中性脂肪が増えて、動脈硬化の危険性も増加させてしまいます。

タバコを吸うことが、ストレス解消。

精神的には、それでいいのかもしれません。
しかし、肉体的な健康面で考えると、危険です。

メタボリックシンドロームを引き起こす生活習慣病は加速しています。

タバコを吸いながらのメタボリック対策。
ブレーキを目いっぱい踏みながら、アクセルを全開にしているようなものです。
タバコを吸っていたのでは、せっかくのメタボリック対策も、あまり効果があがりません。

禁煙グッズも、たくさん増えてきました。
メタボリック対策の一環として、禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

テーマ : 禁煙・タバコ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : メタボリック 禁煙

メタボリック対策に役立つ、コレステロールの基準値

コレステロールは、健康に不可欠です。
コレステロールや中性脂肪のバランスチェックから、生活習慣病対策が始まるとも言えます。

コレステロールを正しく理解するには、標準値を知ることが大切です。
あなたの数値と比べてみてください。

総コレステロールの標準値は、220未満です。
善玉コレステロール(HDL)が40以上、悪玉コレステロール(LDL)は140未満。
中性脂肪150未満です。

比較してみてください。
この数値から大きく外れるようなら、コレステロールの対策が必要です。

コレステロールが多い場合、血液内の脂肪が高い状態です。
高脂血症から動脈硬化、さらには、メタボリック・シンドロームを発症させるリスクが上昇します。
特に、注意が必要です。

ただ、長生きする可能性もあります。

統計的には、長生きする方に、コレステロール値が高い場合が多いそうです。
数値が高いからといっても、必ずしも悲観することはないようです。

とはいえ、正常値に近い方がいいでしょう。
コレステロールの値が高いまま、放置するのはやめましょう。

ちなみに、コレステロール値のチェックに加えて、BMI値も知っておくと生活習慣病対策に役立ちます。BMI値は肥満度の目安です。

身長(m)×身長(m)÷体重(kg)で求められます。
標準は22です。

コレステロールは、HDLとLDL共に、健康に不可欠です。
適正なバランスを保てば、健康体も長く保てます。
コレステロール値に注目しながら、定期検診を受けましょう。

自分のコレステロールの変化をチェックする。
これだけでも、生活習慣病やメタボリックなどの予防に繋がります。

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