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メタボリックにならないための生活習慣

メタボリックの一番の原因。
それは、生活習慣です。

メタボリックにならないためには、普段どんなことに気をつけて生活すれば良いのでしょうか?

メタボリックとは、内臓に脂肪が滞り、肥満状態になっていることを言います。
これは、日ごろの生活習慣の乱れが招いている結果のようです。

メタボリックにならない、つまり内臓脂肪型肥満にならないためには、日ごろの生活習慣を見直す必要があります。

実は、うれしいことに、内臓脂肪は落としやすい脂肪です。
なので、心がけ一つでメタボリックの解消に近づくことができます。

だれも、好き好んで、
メタボリックシンドロームの仲間入りをしているわけではありません。

メタボリックに陥っている多くの人がそうであるように、

■無意識のうちに食べ過ぎていたり、
■運動する機会があまりなかったり、

知らず知らず、内臓脂肪を溜める生活を送っていたのではないでしょうか。

メタボリックになっている人、メタボリックになってしまいそうな人。
食生活と運動習慣を身につける必要があります。

運動に関しては、厚生労働省が「健康づくりのための運動指針2006」という1週間のエクササイズの目安を設けています。この目安に沿って、実践してみるといいでしょう。

さらに、メタボリックシンドロームに関心がある人は、「内臓脂肪減少シート」を使うといいでしょう。
このシートを使えば、あなたに合った内臓脂肪減少プログラムを作ることができます。

早くメタボリックを解消したいと願う場合は、「急いでがんばるコース」を。
じっくりと内臓脂肪を落としたい場合には、「確実にじっくりコース」を。

メタボリックの主な原因が生活習慣ですから、あなたの環境に合わせて、長く続けられそうなコースを選択するといいでしょう。
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テーマ : からだにいいもの - ジャンル : ヘルス・ダイエット

メタボリックとタバコの関係

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(2008/04/17)
島井 哲志

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「タバコ吸うとおちつくのよ」

多くの愛煙家は、「タバコは大切な精神安定剤」と考えています。
が、体内に目を向けると、タバコはストレスそのもの。

メタボリックシンドロームにとっても同じ。
タバコは大敵です。
悪影響を与えるものだと言えます。

タバコは、メタボリックシンドロームに、どのような影響があるのでしょうか?

「百害あって一利なし」

タバコについて、よく言われる言葉です。
実際にそのとおり。
タバコは、体に悪影響ばかりを引き起こす嗜好品です。

その悪影響の1つが、血圧の上昇を引き起こす点です。
血圧の上昇は、メタボリックと密接に関係します。

タバコは、血管を収縮させます。
心臓病の心配を増大させてしまう危険があります。

タバコは、メタボリックの原因のひとつです。
タバコが原因で、メタボリックになってしまうこともあります。

すでに、メタボリックシンドロームの疑いのある人。

タバコ吸うのは、もっと危険です。
メタボリックの進行を加速させます。
タバコは、メタボリックの人を心疾患の危険にさらす可能性を高めます。

血中の善玉コレステロールを減らしてしまいます。
中性脂肪が増えて、動脈硬化の危険性も増加させてしまいます。

タバコを吸うことが、ストレス解消。

精神的には、それでいいのかもしれません。
しかし、肉体的な健康面で考えると、危険です。

メタボリックシンドロームを引き起こす生活習慣病は加速しています。

タバコを吸いながらのメタボリック対策。
ブレーキを目いっぱい踏みながら、アクセルを全開にしているようなものです。
タバコを吸っていたのでは、せっかくのメタボリック対策も、あまり効果があがりません。

禁煙グッズも、たくさん増えてきました。
メタボリック対策の一環として、禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

テーマ : 禁煙・タバコ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : メタボリック 禁煙

年齢による体質変化が、メタボリックに影響します

メタボリックは、年齢も重要です。
メタボリックのキーワードの1つが、【40歳】です。

メタボリックは、体質の変化と深い関係があります。体質の変化に大きく影響するのが、年齢です。メタボリックシンドロームになる危険度は、40歳を境に高くなります。

男性か女性かを問わず、40歳前後で、体質が大きく変わってきます。基礎代謝量の変化です。メタボリックに大きく作用する、基礎代謝量が大きく変化する年齢が、40歳前後です。

女性は、特に注意が必要です。

40歳くらいから、基礎代謝が急激に落ちてきます。これまでの生活に問題がなかったとしても、注意しておく必要があります。

食事量を減らしたり、運動量を増やしたり、メタボリック対策をしておく必要がありそうです。あっという間に、メタボリックに陥ってしまう恐れがあります。

基礎代謝量が急激に落ちます。だから、これまでの生活の良し悪しは関係ありません。変化した体のリズムに合わせてあげるようにしましょう。

閉経後も注意です。

閉経後は、脂肪がつきやすくなってきます。これも、メタボリックに陥る原因の1つです。女性は更年期に入る前に、メタボリック対策の準備に取り組んでおくといいでしょう。

男性も、40歳前後が、メタボリックに陥る危険が増える年齢です。

運動不足や加齢からくる筋力の衰え。
これらを原因として、基礎代謝量が減少します。

これまで問題がなかった食事量でも、脂肪を溜め込んでしまう恐れがあります。

男性の40歳代といえば、働き盛り。
社会においても、重要な年齢です。会社では重要な役割を担います。

メタボリックに悪影響を与えるストレスも増え、夜遅くまでの仕事に加え、不規則で偏った食生活と飲酒が、さらにメタボリックシンドロームへと拍車をかけます。

メタボリックが知らないうちに進行し、気がついたらメタボリックになっていた、という話を耳にすることがあります。

中年期に入って、自然と体質が変化した。
なのに、生活習慣はこれまでどおり、何も変わっていない。

男性の中年期にメタボリックが危険なのは、このようなことが原因だと考えられます。

男女とも40代に入ったら、メタボリックが要注意です。これまでの生活に、特に不摂生がなかったとしても、体質自体が変化しています。

メタボリックシンドロームを意識して、メタボリックシンドローム対策のためにも、これまでの生活習慣を見直す必要がありそうです。

テーマ : 40代のエンジョイライフ - ジャンル : ライフ

TAG : メタボリック 体質

隠れメタボリックの体型はリンゴ型?

隠れ肥満という言葉を聞いたことがありますか?
見た目はそんなに肥満に見えないけど、実は肥満でした。そんな感じです。

ここでは、隠れメタボリックについて考えてみます。

隠れメタボリックとは、要するに【隠れ内臓脂肪型肥満】のことです。
隠れ内臓脂肪型肥満は、皮下脂肪による肥満と比べて、見た目に違いがあります。メタボリックである内臓脂肪型肥満は、リンゴ型というタイプに分類されます。

メタボリックの肥満は、内臓についています。

内臓についている肥満ですから、一見痩せていても、おなかだけがポッコリ出てしまっているように見えるのが、隠れメタボリックの特徴です。体重にかかわらず、です。

リンゴ型の体型にプラスして、中性脂肪や血圧、血糖値の値が高いようなら、メタボリックを疑ったほうがいいでしょう。

メタボリックシンドロームのチェックは、へそ周りを測定します。
この測定で、まず肥満かどうかを調べます。

よくある間違いが、お腹の測定をウエストだと考えて、一番細いところを測ってしまうことです。これは、【へそまわり】と決められているので、間違えないように測定しましょう。

へそまわりを測ってみて、基準値(男性85cm・女性90cm)に満たなくても、リンゴ型か洋ナシ型のうちリンゴ型だと感じたら、念のため、メタボリック健診を受けてみるか、内臓脂肪を落とす対策をとることをおすすめします。

簡単なメタボリック対策としては、

■歩く機会をなるべく増やす。
■間食をひかえる。
■バランスの良い食事の摂取する。
■食事量をコントロールする(おなかいっぱい食べない)。

など、普通といえば普通のことですが、メタボリックの人にとっては、日々の努力が必要となる作業です。当たり前のことが難しい、できていないからこそ、メタボリックシンドロームが多いのが、現状です。

結局のところ、メタボリック対策の一番の方法は、当たり前の日常をする努力ということですね。

テーマ : 健康で過ごすために - ジャンル : ヘルス・ダイエット

メタボリックは遺伝する?

メタボリックシンドロームは体質で、遺伝するんでしょうか?

メタボリックシンドロームは、肥満と生活習慣病が大きく関係するものです。
では、肥満や生活習慣病が遺伝することはあるのでしょうか?

メタボリックシンドロームに含まれる生活習慣病。

この生活習慣病は、毎日の生活習慣に問題があるために発症する病気のことです。なので、それが遺伝するとは考えにくいです。

ただ、個々の生活習慣病を見ていくと、遺伝と何らかの関係がありそうな感じがします。

メタボリック検診で診断される生活習慣病。
肥満・糖尿病・心臓病・高血圧・脳卒中・高脂血症があります。

「すべてに遺伝の可能性がないとは言えない」
現状はこのような見解のようです。

検診を受けると、家族歴を聞かれる場合がほとんどです。
なので、メタボリック遺伝と全く関係ないとは言えません。

ただ、体質と生活習慣が作用してなるものなので、それほど心配する必要もないと思います。

メタボリックを考えるとき。
家族歴を思い出し、「可能性としてあるかも?」ということを意識していればいい、と言う程度のようです。

「遺伝」という言葉をつかわないまでも、「体質」という言葉で遺伝を表現する場合があることから、メタボリックと遺伝の関係は、まだまだ研究段階だとされています。

ただ、メタボリックシンドロームの中でも、高血圧・糖尿病・高脂血症については、他の生活習慣病に比べて遺伝的要素があるようです。

また、仮に遺伝が関係ないとしても、食生活などは似たようなものになっているはず。

親などがメタボリックシンドロームであれば、同様の食生活をしている、その家族もメタボリックシンドロームになる可能性があることにも注意しておきましょう。

テーマ : ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : メタボリック 遺伝 体質

メタボリックが奏でる死の四重奏

死の四重奏という言葉をご存知ですか?
メタボリックシンドロームを表現した恐ろしい言葉です。

死の四重奏とは、肥満・糖尿病・高脂血症・高血圧の4つの生活習慣病のことです。これらの生活習慣病はすべて、メタボリックシンドロームに含まれています。

死の四重奏と呼ばれるこれらの病気。

単体で生じる場合もあります。
が、相互に関連しあい、2つ、3つと複合しやすいのが特徴です。

複合したときには、
メタボリックシンドロームの中でも、危険な状態に陥っていることを意味します。

死の四重奏の中で、メタボリック(内臓脂肪型肥満)は見た目でわかりやすく、隠れ肥満の場合を除けば判断しやすいはず。

ですが、そのほかの3つの生活習慣病。
糖尿病・高脂血症・高血圧は日常生活で自覚しにくいものです。

気がついたときには、すでに、かなり進行していることが多い危険な病気です。

メタボリックの心配がある人は、その他の生活習慣病も併発している恐れがあります。糖尿病・高脂血症・高血圧も同時に検査もしておくことをお勧めします。

メタボリックシンドロームが怖いのは、
何の前触れもなく、脳梗塞や心筋梗塞などで命を失う危険にさらされることです。

メタボリックになっている本人が何も気がつかない。
気付かないまま合併症が進み、一気に重篤な病気にかかってしまう。

こんなケースもたくさんあります。

見た目でわかりやすいメタボリック。
きちんと血液検査や血圧のチェックをしておくことに注意しましょう。

テーマ : 健康で過ごすために - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 死の四重奏

メタボリックシンドロームの基準は?

メタボリックシンドロームとは・・・。

代謝異常からくる肥満。
それと同時に、高血糖・高脂血症・高血圧のうち1つ以上重なった状態が、メタボリックシンドロームです。

メタボリックシンドロームと診断される基準は、それぞれの国によって、各々で決められています。

日本のメタボリックシンドローム基準は、次のとおりです。

■肥満認定について
腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の状態、またはBMIが25以上であること。

■高血糖の認定について
空腹時の血糖値が110mg/dl以上であること。

■高脂血症について
中性脂肪値が150mg/dl以上、または善玉コレステロール値が40mg/dl未満であること。

■高血圧について
上が130、下が85以上であること。

以上が、メタボリックシンドローム基準

これらの基準のうち、肥満と併せて、他の1つでも認められる場合、メタボリックシンドロームだと診断されます。

メタボリックシンドロームは、肥満であることが第一条件ですが、肥満について、注意しなければならないことがあります。

肥満と認定するのは、腹囲のサイズ。
それだけで肥満と判断するには乱暴な方法だと思われがちです。

メタボリックの腹囲は、身体に悪影響を与える内臓脂肪の面積100平方センチに匹敵する腹囲を表すと男性85㎝、女性90cmになるそうです。

このような判断から、
腹囲のサイズだけでメタボリックシンドロームの肥満診断ができるのだそうです。

テーマ : メタボリック - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : メタボリックシンドローム 基準

女性のメタボリック対策

メタボリックシンドロームは、男性女性に関係なく煩っているものです。

メタボリックシンドロームを解消する一番の近道は、内臓脂肪を減らすことです。ですが、メタボリックシンドローム解消に取り組む方法は、男女で違った方法をとった方が、効果が高いようです。

男性と女性では、普段、似ているようですが、異なる日常生活の送っています。そのため、メタボリック解消のために有効な、食生活を改善するタイミングが男女で違ってくるからです。

女性でメタボリックシンドロームを煩っている人の多くは、一日の代謝に必要なエネルギーよりも、かなり多く食べてしまっています。

つまり、過食が原因で、肥満になってしまう場合が多いようです。

女性の食生活の場合、一度に量をたくさん食べるというケースよりも、間食が多かったり、子供の食べ残しを食べてしまったり、子供と一緒に夕食をとった後、帰宅したご主人の晩酌に付き合って食べてしまったりするケースが多いようです。

食生活のリズムが、メタボリックシンドロームへの危険を引き寄せています。

このような生活を続けていては、一度にたくさん食べていないとしても、一日の摂取量に換算すると、かなりのものとなっているはずです。

メタボリックを解消するには、自分に適した量以上は、絶対に食べないことを心がけましょう。無駄だと思っても食べ残す厳しさも必要です。残るくらいなら、最初から少なめに作ればいいかもしれません。

女性に有効なメタボリック対策は、間食を減らすこと。
そして、自分の決めた食事量以外は、絶対に食べないことです。

レコードダイエットのような方法もあります。
自分が食べたものを書き出して、冷蔵庫などに貼っておくと食べる気持ちを抑えることができます。

ダイエットだけではなく、メタボリックの解消にも役立つ方法です。

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TAG : メタボリック

男性のメタボリック対策は難しい?

男性メタボリックシンドロームを、女性とメタボリックシンドロームと比較すると、若干の違いがあります。

50歳前後の男性は、特にメタボリック診断が重要になると言えます。

男性の場合、
50歳代から心筋梗塞などの心疾患や脳梗塞などの脳血管疾患になる人が増加しているからです。

働き盛りの中高年の多くは、メタボリックの原因になる環境にいます。

暴飲暴食、ストレスや運動不足などは、内臓脂肪の量を増大させます。いわゆる中年太りの原因です。それが、メタボリックシンドロームにつながります。

男性メタボリックシンドロームになると、改善するのは難しい状況です。多くの場合、男性は、職場環境の変化が期待できないからです。

そのうえ、食生活についても、自分で細かくチェックができません。どうしても自分本位の、栄養が偏った食事を続けてしまうことになりがちです。

それが、男性のメタボリックの改善や対策を遅らせてしまう原因です。

働き盛りで大変な日常を送っている中年男性。
その後も有意義な人生を送れるように、できる範囲からでも、メタボリック対策にも力を入れるように心がけましょう。

あなたの周りでも、メタボリック改善のための支援がたくさんされています。

世間でもメタボリックが注目されています。
多くの飲食店や社員食堂などで、メニューの栄養表示をしています。メタボリック対策も含め、自分の食事に関心をもたせようという試みです。

様々な種類の小鉢を用意。
いつもの食事に野菜や健康に良いメニューをプラスさせて、メタボリック対策をしている企業も登場しています。

男性のメタボリック対策では、職場環境を中心に、なかなか生活環境を一新することができません。とはいえ、少しだけでも、できる範囲からメタボリック対策に取り組んでいくことは、必要なことでしょう。

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TAG : メタボリック 男性

メタボリックとbmi(肥満度)基準計算法

メタボリックシンドロームで一番重要なこと。
それは、肥満にならないこと。

「そんなことは、重々承知」

だと思いますが、
そもそも、肥満の基準になる体重は、どのように決まるのでしょうか?

メタボリック診断で、肥満度を測定するのは、おなか周りのサイズです。
ウエストのくびれ部分ではなく、へその位置で測定します。

体重と身長から肥満指数(bmi)を導き出し、肥満度を知ることができます。

肥満指数の計算式は、
体重(kg)÷ { 身長(m)× 身長(m)} = bmi(肥満度)。

この公式によって出された数値が、25を超えた場合、肥満と判断されます。

もし、この計算から出た数値が25を超える場合、早急に、メタボリックシンドロームの健診を受け、合併症の有無を検査することをお勧めします。

bmi指数が25を超えたからといって、即メタボリックだとは診断できません。

ですが、肥満が糖尿病や高脂血症、高血圧などの病気を引き起こす原因の一つになることがわかっている以上、bmi25を超えたら、メタボ健診を受診しましょう。

bmi指数25は、メタボリックを心配する一つの基準です。

25を超えた後にも、肥満度1から4までの4つの段階があります。肥満度が1から4に上がるにつれ、メタボリックの心配が増えます。

メタボリックの危険が生じるbmi25~30未満は「肥満度1」、30~35が「肥満度2」、35~40が「肥満度3」、40以上を「肥満度4」です。

肥満指数の計算式は、体重と身長から計算する単純なものです。
計算自体は、だれでも簡単にできます。

この計算式は、メタボリックの早期発見とメタボリック対策の早期実行を目的としたものです。計算だけして、メタボリック健診に行かないのでは意味がありません。

なので、bmiが基準値を超えた場合だけに限らず、計算結果に不安が残る場合は、まずはメタボリック健診を受診するといいでしょう。

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メタボリックで高血圧が加速する

メタボリックシンドロームの合併症の1つに高血圧があります。

血圧とは心臓から送られた血液が血管の内側の壁を押すときにかかる圧力のこと。この血圧。高いままの状態が長く続くと、血管の弾力がなくなり、血管の壁が厚く硬くなってしまいます。

その状態に、メタボリックによるコレステロールが加わることで、さらに血管に悪影響を与えてしまうのです。

特に、大切な血管(大動脈や脳動脈)ほど高血圧の影響を受けやすいので、高血圧の原因となるメタボリックには十分に気をつけなければなりません。

動脈硬化は、心疾患・脳血管疾患の原因になります。
メタボリックによる内臓脂肪がそれに拍車をかけることがわかっています。

メタボリックシンドロームは、メタボ健診が40歳からであるように、40歳ころから気になるものです。ですが、動脈硬化はそうではありません。10代の頃から、すでに始まっていることもあります。

若い頃からの食生活が影響し、高脂血症になると、血中のコレステロールが動脈を痛めつけます。メタボリックシンドロームと診断される頃には、もう、かなり血管が弱っている可能性もあります。

メタボリックは中年層が気にするだけではありません。

若い頃からの生活習慣が後々になって影響が出てくることを自覚して、若い頃から意識して生活しておく必要があります。

若い頃の食生活が、後々のメタボリックに大きく影響します。
若いうちからメタボリックを予防する。
それには当然、親の協力と理解も重要になってきます。

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