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メタボリック対策をチェックして、自己診断してみよう

メタボリックシンドロームの人は、どこかに生活習慣の異常があるようだ。
メタボ対策として、生活習慣のチェックも必要だろう。
何も該当しなければ、メタボについてはひとまず安心できる。

メタボリックのチェック項目は、ほとんどが、食生活と運動習慣に関するもの。
そして、体重変化に関するチェック項目だ。

体重変化に関するチェック項目は、

■若い頃(成人した頃)の体重と比べて10キロ以上増加しているか。
■この一年ほどの間に、3キロ以上体重が増加したか。

などがある。

日常生活での運動習慣の有無のチェック項目は、

■1日1時間以上歩く機会があるか。
■軽く汗をかく運動を最近しているか。

など。

メタボリックが心配になる年齢。
40歳前後の人は、ほとんどの人が該当するのではないかと思う。
運動習慣をチェックしただけでも、「メタボリック予備軍では?」と不安を感じてしまう。

食生活のチェック項目では、さらに内容が過酷になる。

■朝食をちゃんと摂っているか
■大食い・早食いをしていないか
■就寝前2時間に食事を摂ることはないか
■間食をしていないか

メタボリックは心配していない。
そんな人でも、考えさせられてしまうチェック項目だ。

メタボリックの原因として、一番悪影響を及ぼすのは、飲酒と喫煙。
飲酒と喫煙に関するチェック項目もある。
そして、睡眠がしっかり取れているかを確認する。

これらのチェック項目を経て、生活習慣を見直すことができる。

チェック項目の効果は、健康に対する生活習慣を見直せることだ。
メタボリックの心配や不安。
メタボ対策をすることだけではない。

すでに、メタボリック(内臓脂肪型肥満)。
そうであっても、チェックしておこう。

さらに深刻な合併症を引き起こす危険度を知らせる。
そんな意味でも、重要なチェック項目だ。
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テーマ : メタボリック - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 生活習慣

日本人がメタボリックシンドロームになる理由

メタボリックシンドロームは、日本人だけのものではありません
どの国の人にも起こりうるものです。

ただ、その原因は、それぞれ国によって、違いがあるようです。

メタボリックに大きく作用するのが食生活。
日本は戦後50年で、食生活が大きく変化しました。

戦前は、日本の風土で育った、季節の食べ物を食べていました。

戦後、日本の食生活に根づいた、カタカナの食文化(パンやピザ、スパゲッティなど)。
食生活の変化は、日本人の体に変化をもたらしました。

日本人には日本人の。
欧米人には欧米人の。

それぞれの体質に合った食事があります。

体質は日本人のまま。
食事のスタイルだけが、欧米のものに変わってしまった。
体に負担が生じ、現在、日本人はメタボリックの危険にさらされています。

摂っている食事は同じ。

なのに、欧米人は糖尿病や高血圧などの生活習慣病にならず、日本人はメタボリックシンドロームになってしまいます。

これは、欧米化した今の食生活が、日本人の身体に合っていないことを示しているのかもしれません。

日本人に限ったことではありません。
本来食生活とは、その土地で育った物を食べることが一番身体に合った食事です。

日本の食文化の良いところ。

それは、メタボリック対策で重要となる、油の摂り過ぎを防ぐことができること。
動物性脂肪の摂り過ぎを防ぎ、野菜中心の理想的なメニューが揃うことです。

メタボリック対策として、難しいことをしなくても、もしかすると、昔の日本の食文化に戻れば、それだけで、メタボリックの心配は解消されるのかもしれません。

テーマ : 健康管理 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

間違ったストレス解消は、メタボリックの原因になります

メタボリックシンドロームの原因。
たくさんあります。

暴飲暴食や運動不足。
体質や遺伝。
年齢による代謝の低下。

メタボリックシンドロームの原因は、たくさんあります。
数えだしたら、キリがありません。

メタボリックの原因を考えていくと、外的な環境や肉体的な変化だけではないようです。精神面も、メタボリックの原因として、大きく作用していることがわかります。

メタボリックの原因となる、精神的な影響。
それは、ストレスです。

ストレスが、メタボリックの原因になります。

まず、血中コレステロール値が高くなります。
そして、過食に。

血中コレステロール値が高いと、ドロドロ血液になります。健康番組でもよく登場します。あの状態です。メタボリック診断でも重要な、高血圧の状態です。

高血圧は、心臓や血管に負担をかけます。
ドロドロ血液は血管を傷つけます。
メタボリックシンドロームで注目される、生活習慣病の危険が生じてしまいます。

メタボリックが気になりはじめる40歳前後。

体質の変化だけではありません。
職場でも家庭でも、責任が重くなる年齢です。
なにかとストレスが大きくなる年齢です。

ストレスそのものを無くすのは、難しいでしょう。
ストレスを解消する必要があります。

問題は、ストレスの解消法です。
間違った方法で発散すると、メタボリックに大きな悪影響を及ぼします。

一番怖いストレス発散方法は、暴飲暴食です。
間違いなく、メタボリックの原因になります。

ストレスが原因で、消化能力が衰えています。
食べ過ぎで、糖質と脂質が大量に入り込んでくる。
多くの糖質と脂質を消化しきれず、体内に蓄えられてしまう。

その結果、メタボリックの主要な要因である肥満になってしまう。

ストレスをゼロにするのは、難しいでしょう。
考えるのは、ストレスを減らすことと、解消することです。

どうせストレスを発散するなら、ジョギングやウォーキングなど、運動不足も一緒に解消する方法を選んでみてはいかがでしょうか?

ストレスは捨てられるストレスは捨てられる
(2009/06/30)
田中 ちひろ

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メタボリック予防の鍵は基礎代謝

メタボリックは、単なる肥満ではありません。

メタボリックの語源は、「代謝」という意味をもつ、メタボリズム。
メタボリックとは、代謝異常の状態です。

ちなみに、

メタボリック(代謝異常)を招く病気をいくつも抱えている状態。
これを、メタボリックシンドローム(代謝異常症候群)といいます。

肥満は、代謝異常の結果です。
肥満の原因こそが、代謝異常であり、メタボリックです。

メタボリック対策を考えるとき、
代謝を切り離すことは、できません。

代謝は、日常的に行われています。
食事などで摂り入れた栄養分。日常生活に必要なエネルギーに変えて、消費していく。これが代謝です。

呼吸をする。心臓が動く。トイレに行く。
これだけでも、エネルギーは使われています。

もっといえば、生きていくこと自体、エネルギーを消費しています。

代謝の原因は運動不足、と思われがちです。
が、実はそうではありません。動いていないから、代謝が行われないわけではありません。運動不足の解消は、メタボリック予防の方法の1つにすぎません。

人間が生命維持のために必要な最低限のエネルギー。
これを基礎代謝といいます。

メタボリック予防の鍵は、この基礎代謝です。

基礎代謝量は、男性と女性で違います。
年齢によっても変わります。
メタボリック対策では、性別だけでなく、年齢にも注意します。

基礎代謝量が多いのは、男性も女性も10代の若い頃です。

加齢とともに、基礎代謝量はだんだん減ってきます。40歳前後で、基礎代謝量が急激に減少します。この年齢で、メタボリックが気になりだすのは、そのためです。

基礎代謝量の急激な減少で、余分なエネルギーが消費されなくなります。体内に蓄積されます。これが原因で、体型や体調に変化が生じます。メタボリックになります。

メタボリックの根本的な原因は、代謝の変化です。
運動不足は、代謝を変化させる一因にすぎません。

性別や年齢も影響する代謝。
代謝の状況に合わせたメタボリック対策が有効です。

軽い運動をはじめる。
余分なエネルギーを取り入れない食生活に変える。

代謝の活性化をめざす。
これが、一番健全なメタボリック対策です。

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厚生労働省のメタボリックシンドローム予防対策

メタボリックシンドロームの予防対策に乗り出した厚生労働省。生活習慣病の予防に対して、国民の意識を向けてもらおうと様々な取り組みをしています。

日本は世界の中では長寿国と言われています。
が、安心はできないようです。

がん・脳卒中・心疾患・糖尿病などの生活習慣病が増え、メタボリックシンドロームが急増しているという事実もあります。

メタボリックの原因となる生活習慣病。
自覚症状がなく、体内で密かに病気が進行し、突然病気を発症してしまうこともあります。

厚生労働省は、メタボリックシンドロームが、日本の3大死亡原因であるがん、脳卒中、心疾患に深くかかわっていることを懸念。

国民に健康について考えてもらうために「健康日本21」という運動を展開しました。

健康日本21とは、毎月21日に健康に役立つ行動をし、それを仲間に広めていくという試みです。食事に関することや、運動不足の解消、ストレス解消法などで、身も心も健康になっていくという考えです。

この健康日本21の内容には、
メタボリックの予防対策に役立つものがたくさんあります。

メタボリックの予防対策を一人で続けていくのは、とても難しいものです。
家族や周りの仲間と共に取り組んだ方が効果的ですし、長続きします。

健康日本21が勧める、仲間でする健康管理の考え方は、メタボリック打開に向けてのよいきっかけになるだろう。

テーマ : ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 健康日本21 予防対策

メタボリックが脳血管疾患の原因になる

メタボリックは様々な疾患を引き起こします。
脳血管疾患も、メタボリックが引き起こす深刻な疾患のひとつです。

脳血管疾患とは、脳梗塞や脳出血などのことを言います。
脳内血管の異状が原因で引き起こされる、死に直結する病です。

これも、メタボリックが原因になっている場合が多いそうです。

一見、関係がなさそうなメタボリックと脳血管疾患。
メタボリックが脳内の血管にどのように作用しているのでしょうか?

脳梗塞とは、脳内の血管が詰まって血栓ができる、これが原因で、血液が滞ってしまう病気です。また、脳出血とは、脳内血管壁が弱くなって破れ、血液が脳内に広がってしまう病気です。

どちらの疾患も、脳細胞を壊し、直接、命にかかわる病気です。
これらが、メタボリックを原因として引き起こされていることが多いのです。

メタボリックシンドロームと診断された人の体内には、内臓脂肪がたくさんついています。その脂肪の中のコレステロールが、脳に悪影響を与えます。

メタボリックを語る際に、コレステロールを欠かすことはできません。そのコレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。

中でも、動脈硬化を引き起こす原因物質を、総称して、悪玉コレステロールと言います。

メタボリックと診断された体は、高コレステロールの状態になっています。血管内に流れる血液も同様に、高コレステロールの状態になっています。

メタボリックの人の血管内を流れる血液中のコレステロール。これが血管壁にとどまったとき、それを掃除しようと集まったマクロファージも留まってしまいます。

このマクロファージが血管を弱くします。

この現象が脳血管でおこったとき、脳血管疾患の危険が生じてしまいます。

テーマ : 美と健康! - ジャンル : 心と身体

TAG : 脳血管疾患

e健康ネットでメタボリック対策の知識を吸収する

メタボリック対策には、政府も力をいれて取り組んでいます。
厚生労働省は、インターネットで誰もがメタボリックに関する情報を知ることができる、e健康ネットというページ設けています。

e健康ネットが取り扱っているのは、メタボリックシンドロームだけはありません。国民が健康を保つため、生活習慣についての幅広い情報を掲載しています。

健康管理に気を付けていたり、生活習慣の改善に取り組んでいるなら、一度、参考にしてみるといいでしょう。

e健康ネットを見てみると、最初にメタボリックシンドロームについて書かれています。その理由は、現在の日本が、メタボリックシンドロームの危険にさらされていることを示しているからです。

メタボリックは、最悪の場合、人体に命を落とすような悪影響を与える可能性があります。最近の健康番組などでも、メタボリックシンドロームがテーマとして取り上げられることもよくあります。

実際に、中高年の日本人男性の半分、また女性の5人に1人が、メタボリックまたはメタボリック予備軍だと言われるような事態にまで陥っているようです。

e健康ネットは、読み進めていくと、「自分もメタボリック対策に取り組まなければ」という気持ちにしてくれます。

厚生労働省の狙いも、実は、自己責任で行う積極的なメタボリック対策なのかもしれません。

e健康ネットでは、メタボリックシンドロームを予防・改善するための対策が詳しく載っています。メタボリック対策をしたくても、知識が乏しい人には、かなり勉強になるサイトです。

それだけではありません。

メタボリックシンドローム以外でも、家庭で疑問に思うような病気についても詳しく解説されています。医学書代わりにも役立ちますので、日々の健康管理の情報としても役立ちそうです。

テーマ : 健康な生活 - ジャンル : ライフ

TAG : メタボリック対策

メタボリックドミノをスタートさせないために

メタボリックドミノ。ご存知ですか?

メタボリックドミノとは、言葉どおりです。
1つの病気を発症すると、次々と他の病気を発症し、どんどん病気の深みにはまっていく。ドミノのように。

このメタボリックドミノのゴールは、死です。

メタボリックドミノって聞くと、なんだかかっこ良さげな言葉です。実際は、病気というドミノが、死に向かって倒れていくということを意味した恐ろしい言葉です。

メタボリックという言葉や生活習慣病という病名。聞こえは軽そうです。なかなか「死」を連想しにくい言葉です。ダイエットの延長線上と勘違いして、軽く見られがちです。ダイエットの中年版のようなイメージがあるかもしれません。

まったく別物です。

メタボリックは、段階が進んでいくと、死の危険性が増加します。怖い病気という認識が必要です。一般的に言われているダイエットしなかったからといって、死ぬことはありませんよね。

メタボリックドミノという言葉は、決して脅かしではありません。
まして、メタボリックドミノは、一時的な流行語でもありません。

メタボリックドミノは、メタボリックや生活習慣病を甘くみていると、その先には命を脅かす危険が待っていることを認識するための、とても大切な言葉です。

テレビで見たことがあると思います。

ドミノをスタートさせるのは簡単です。最初の1つを軽く押すだけです。大きな力はいりません。先頭の駒をチョコンと押すだけです。

メタボリックドミノもこれと同じ。
最初の一歩は、生活習慣のちょっとした乱れです。

肥満・高血圧・高脂血症・高血糖のドミノを倒し、さらに進んでいくと糖尿病・心疾患・脳血管疾患・動脈硬化などを発症。さらにドミノが倒れていくと、下肢切断や失明など体中に影響を与えます。ゴール(=死)が、ドンドン近づいてきます。

最初は、ちょっとした油断です。

メタボリックドミノをスタートしない一番の方法は、日ごろの生活習慣に気をつけることです。バランスの良い食事と適度な運動、健康的なストレス発散法など、自分の健康管理をしっかりとしておきましょう。

テーマ : ボディケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : メタボリックドミノ

メタボリックと睡眠障害の危険な関係

メタボリックと睡眠障害・・・

メタボリックと睡眠障害。一見しただけでは、なんの関係もなさそうに感じます。
でも実は、メタボリックシンドロームと睡眠障害は、密接な関係にあります。

メタボリックは、肥満の問題。
だから、メタボリックと睡眠が密接な関係があると思っている人は少ないかもしれません。

しかし、
睡眠をおろそかにすると、メタボリックに重大な悪影響を与えることが判明しています。

メタボリックが睡眠時無呼吸症候群を起こす原因となっている、
ということは良く知られている事実です。

メタボリックが睡眠時無呼吸症候群の原因になり、睡眠時無呼吸症候群によって睡眠時間が削られれば、それがまた肥満につながります。

メタボリックと睡眠障害は、悪循環の関係にあると言えます。

が、
それだけではありません。

メタボリックの診断に重要な、生活習慣病である高血圧の人。
その40%は不眠症。30%は睡眠時無呼吸症候群だというデータがあります。

また、
糖尿病にかかっている人の60%が不眠状態にあるそうです。

さらに、寝不足は血糖を上げ、動脈硬化を促進させ、食欲コントロールを不能にし、ストレスがかかった状態が長く続くなど、メタボリックシンドロームをどんどん引き寄せてしまいます。

メタボリック対策として、よく話題になるのが、バランスの良い食事と適度な運動。もちろん、メタボリック対策として重要な要素です。が、これに「十分な睡眠」をぜひ加えましょう。

睡眠不足を改善する。

適度な睡眠をとるだけで、メタボリックシンドロームを引き起こす生活習慣を、ひとつ改善することにつながります。

運動不足の解消がどうしてもうまくいかなかったり、仕事の関係などでバランスのよい食事が難しい場合でも、メタボリックが気になっている人は、一度、自分の睡眠状況に目を向けてみてはいかがでしょうか?

テーマ : 快眠・健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 睡眠障害 睡眠時無呼吸症候群 睡眠不足 運動不足

メタボリックシンドロームって?

メタボリックシンドロームのことを、単なる肥満だと理解している人はたくさんいます。
ですが、メタボリックシンドロームは、単なる肥満ではありません。

メタボリックは代謝。そして、シンドロームは症候群、という意味です。

何らかの事情で身体の中で代謝がうまくいかず、代謝異常が原因で、いろいろな病気になってしまう可能性がある状態のことを示しています。

メタボリックシンドロームとは、メタボリックシンドロームという名前の病気があるのではなく、内臓脂肪型肥満・高血圧・高血糖・高脂血症が重なって症状として現れる、状態を言います。

その原因が代謝異常、つまりメタボリックの異常が引き起こしているということから、それらを総称してメタボリックシンドロームと呼ばれています。

メタボリックシンドロームによって引き起こされる病気は、生活習慣病と言われ、TVや雑誌などでも、頻繁に取り上げられています。

では、なぜメタボリックシンドロームがこんなに注目を集めたのでしょうか?

日本人は元々農耕民族。
肥満とは縁のない人種のはずでした。

しかし、近年の食の欧米化やストレスの増加、運動不足から、メタボリックシンドロームに陥っている、またはメタボリック予備軍が増加しているからです。

日本の死亡率の上位を占める、がん・心疾患(心筋梗塞・狭心症など)・脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)。

これらを引き起こすのが、代謝異常(メタボリック)を原因とする内臓脂肪型肥満だと言われていることから、メタボリック対策に政府も力を入れているようです。

テーマ : メタボリック - ジャンル : ヘルス・ダイエット

女性のメタボリック

メタボリックシンドローム
と一口に言っても、男性のメタボリックシンドロームとと女性のそれとでは、違いがあります。

高脂血症は、
メタボリックシンドロームと診断される合併症の一つです。

高脂血症の原因は、たくさんあります。

遺伝によるもの、肥満から来るもの、食べすぎや運動不足の生活習慣病からのもの、糖尿病がうまくコントロールできない場合など、あげればきりがありません。

しかし、

女性のメタボリックシンドロームでは、
更年期の女性の、身体の変化が大きく作用しています。

たとえ、更年期に入る前と同じように食事や運動をしていても、メタボリックと診断されるケースがたくさんあります。

女性は更年期に入ると、コレステロール値が上昇しやすい身体に変化するからです。

加齢によるコレステロールの増加は、40歳を境に急激に増加します。そのため、知らないうちにメタボリックシンドロームに陥っていることがあるのです。

このことから、特に更年期に近い女性やまさに更年期に入っている女性は、メタボリック対策をしておく必要があります。

有効なメタボリック対策としては、

油料理は1日2品まで、肉より魚、食物繊維を積極的に摂取すること、ビタミンE・C、カロチンの摂取、ジュース・アルコールのとりすぎ注意、そして食べ過ぎに気をつけながら適度な運動をすることを心がけて生活を送ることです。

これまで、健全な食生活を送り、適度に運動をし、問題なかったからといって、更年期を過ぎても大丈夫だと考えるのは危険なようです。

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