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メタボリック対策は「食べたらネット」で!

「よし!メタボリック対策をしよう」とは思っても、「実際、メタボリック対策ってどうすればいいの?」と考える人も多いようです。

メタボリックを改善する基本的な方法には、バランスの良い食事を採ることや適度な運動、ストレスを溜め込まないことなどがあります。

いろんな方法がある中でも、食事面については、ひとりで取り組むには難しいものです。

女性は食事を自分で用意することができたり、カロリー計算についての情報を豊富に持っていたりと、メタボリックを解消するための食事対策は比較的取り組みやすいことでしょう。

大変なのは男性です。

男性の場合、昼と夜が外食になることも多く、自分で、メタボリック解消のための食事制限をするのは難しいものです。

メタボリックを改善するためにどのような食事を摂ったらいいのか、今自分が食べているものは身体に良いものなのか、わからない。

そんな自分の食事のバランスに自信がない人のために、携帯電話で登録するだけで食事のカロリー計算やバランスについて指導が受けられる「食べたらネット」というシステムがあります。

これは、メタボリック対策に有効なシステムです。

「食べたらネット」は、1日3食、食べたものをそのまま入力するだけで、管理栄養士からメールが届き、栄養指導をしてもらい、メタボリック対策を取り組みやすくしてくれるシステムです。

メタボリック対策として、食事のカロリー計算をしてみたい方は、ぜひ探してみてください。
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テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : カロリー計算

メタボリックと心疾患

メタボリックシンドロームになった人が起こしやすい疾患の1つが、心疾患です。
心疾患とは、メタボリックシンドロームと密接につながっている三大生活習慣病のうち、二番目にあげられる疾患です。

血液の流れに不具合が生じる。
この不具合によって、冠状動脈がふさがって引き起こされる心臓の病気のことです。

心筋梗塞や狭心症などが心疾患です。
現在、日本人の死亡率の第2位にあげられています。

そこで、この心疾患を引き起こす原因となっている、メタボリックを改善する対策が考えられています。

メタボリックとは、本来は代謝という意味。

そこから、代謝がうまくいかないことから生じる内臓脂肪型肥満。
これがメタボリックとよばれるようになりました。

そして、内臓脂肪型肥満が原因で引き起こされる病気を、総称してメタボリックシンドロームとよばれています。

そのメタボリック(内臓脂肪型肥満)は、心疾患に強い影響を与えます。

心疾患が人の死に直結していることから、この心疾患を防ぐために、その原因である内臓脂肪を落とすことが予防の第一歩と考えられています。

心疾患を防ぐには、心臓に流れる血液の循環を良くすること。
そして、血管を正常な状態に近づけることが必要です。

これらは、メタボリックの改善にもつながります。

メタボリックの原因となっているコレステロール。
このコレステロールを血管内に留めないようにする。そして、血流をスムーズにすることが、結果として心疾患を防ぐことにもなります。

テーマ : 美容・健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

ストレスの蓄積が、コレステロールを上昇させます

ストレスが、コレステロールを上昇させることがあります。

ストレスは、健康に大きく影響します。
同様に、コレステロールの上昇にも影響します。

仕事や家庭生活で、ストレスが蓄積する。

すると、副腎皮質ホルモンの分泌が活発化します。
副腎皮質ホルモンには、血中の遊離脂肪酸の量を増加させる働きがあります。
この働きが、コレステロール合成を促進させます。

また、ストレスは、自律神経にダメージを与えます。
自律神経失調症を招き、脂質代謝異状による高LDLコレステロール血症を発症させます。

ストレスが増やすのは、コレステロールだけではありません。
ストレスは中性脂肪を増やします。
これが、高脂血症の起因にもなります。

これらは、体内で自然に行われる変化です。
ストレスがコレステロールに影響する仕組みです。

「ストレスの蓄積は、コレステロールに影響します」

だから、ストレスを解消する必要があるわけですが、ストレス解消に選んだ方法によっても、コレステロールを上昇させてしまいます。

ストレスを解消しようとして、食事量を増やしたり、間食したり。深酒したり。タバコの本数が増えることもあるかもしれません。

これらはすべて、コレステロール値をあげてしまいます。
ストレスは解消できるかもしれませんが、違うアプローチでコレステロールの上昇を助けます。

コレステロールをコントロールする。
そのためには、ストレスへの、健康的な対処が不可欠です。

毎日、軽く運動したり、気持ちが安らぐ音楽を聞いたり。
定期的に旅行に出かけて、普段と違う景色でリフレッシュしたり。

健康的な趣味があれば、ストレス解消にも役立ちます。

ストレスは、蓄積すると身体に悪いです。
コレステロールをコントロールするためにも、ストレスとのじょうずなつきあい方を見つけておくといいでしょう。

テーマ : ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

メタボリックと危険因子の危ない関係

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に生活習慣病が合体している状態です。

生活習慣病が重なる数によって、命にかかわるような重大な病気にかかる確率がグンと高くなります。

メタボリックドミノ】という言葉をご存知ですか?

メタボリックになってしまった。
なのに、生活習慣を見直さない。メタボリックの改善に、何の対策もしない。

そのまま突き進むと、次々と重大な病気にかかってしまいます。まるで、ドミノが次々と倒れていくように、です。そして、行き着く先は、死です。

メタボリックドミノ。
呼び名のカッコいい響きとは裏腹に、かなり恐ろしい状態を意味します。

肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症。
この4つが危険因子です。

心疾患を発症する危険度で言えば、危険因子のうち、危険因子を持っていない人を1とすれば、危険因子を1つ持っている人は、5です。もっていない人の5倍も危険度が増えます。

メタボリックと言うだけでも、心疾患になる確率が格段に高くなります。

そのメタボリックに、危険因子が1つ加わって、危険因子が2つになると、心疾患になる確率は5.8倍に上がり、3つ以上重なると、心疾患になる危険が、なんと35.8倍にまで跳ね上がってしまうそうです。

危険因子が1つ増えるたびに、ドミノがゴールに向かって、ドンドン加速していきます。

この4つの危険因子(肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症)の怖いところは、どれも、自覚症状がでにくい症状だというところです。

自覚症状が出にくいだけに、体の異変に気づかないまま、間違った生活習慣を続けてしまうこともあります。メタボリックシンドロームと診断されて初めて、高血圧や糖尿病、高脂血症だとわかる人も多いようです。

メタボリックは、それだけでも危険です。

メタボリックだけでも危険なんですが、メタボリックが他の危険因子と合わさったとき、その危険度は、一気に高まります。

メタボリックと他の危険因子の悪影響を考えると、たとえメタボリック健診で何もなかったとしても、今のうちから、生活習慣を見直しておくといいでしょう。

テーマ : 心身ともに美しく健康に - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : メタボリック 危険因子

睡眠時無呼吸症候群とメタボリック

メタボリック(内臓脂肪型肥満)が原因で引き起こされる合併症。
その症状は様々です。

とはいえ、
ダイエットをして、メタボリックを解消しさえすれば、これらの合併症を予防することができます。

メタボリックが原因で引き起こされる、生命に危険な合併症。

身近なものでは、睡眠時無呼吸症候群、糖尿病や高血圧、痛風や心疾患、脳血管疾患、脂肪肝などの病気があがります。

どれも、一般的によく聞く、有名な病気です。
一度は耳にしたことのある病名ではないでしょうか?

これらの合併症は、メタボリック対策をして、内臓脂肪型肥満を解消すれば、かなり予防することができます。

睡眠時無呼吸症候群になる原因は、メタボリックの他にも複数あります。

メタボリックが、睡眠時無呼吸症候群の原因になるメカニズムは・・・

まず、肥満によって、首周りについた脂肪が気道を塞ぎます。
これが原因で、睡眠時に正常な呼吸ができなくなり、日中に様々な症状が現れてしまうという流れです。

本人はしっかりと寝ているつもりです。睡眠時間もしっかりとっています。

ですが、実際にはあまり寝ていません。
いくら寝ても疲れが取れなかったり、日中に強い眠気が襲い、日常生活に支障が出てきます。

睡眠時間はしっかりとっている。なのに、前の日の疲れが、ぜんぜんとれない。日中も、なんとなく眠気を感じる。

メタボリックの疑いがあって、こんな症状が出るなら、睡眠時無呼吸症候群を疑ったほうがいいかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群は、メタボリックシンドロームを引き起こす生活習慣病と強い関係があると言われています。

高血圧や糖尿病、高脂血症の原因になるとか、逆に高血圧・糖尿病・高脂血症の人が睡眠時無呼吸症候群に陥っていることも多いことが判明しています。

メタボリックだけが、睡眠時無呼吸症候群の唯一の原因とはいえません。ですが、メタボリックを解消すれば、睡眠時無呼吸症候群も予防することができます。

さらに、生活習慣病の危険からも回避することができるでしょう。

テーマ : 健康管理 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 睡眠時無呼吸症候群

子供なのにメタボリックでは悲しいです

「子供の頃からコレステロールの心配をするなんて・・・」
不思議に思う方が多いかもしれません。

最近は、子供の肥満、つまり子供のメタボリックが増えてきているのが現状です。もう、メタボリックを気にするのは、中高年だけではありません。

肥満プラス高脂血症と診断されれば、メタボリックシンドロームの基準に該当します。メタボリックシンドロームになった、と言うことです。

最近は、子供の高脂血症が増加しています。

驚くことに、日本の血清脂質値は、アメリカの子供より上回っているというデータがあります。実は、日本には、メタボリック予備軍の子供がたくさんいるということです。

血清脂質値が高くなると動脈硬化が進んでしまいます。

これもメタボリックシンドロームからくる、脳梗塞や大動脈瘤、心筋梗塞、狭心症、腎臓障害などの重篤な病気につながる恐れがあります。

子供のメタボリックの原因は、そのほとんどが食事によるものです。

■肉などの動物性脂肪の摂り過ぎ
■アイスやチョコレートに含まれる飽和脂肪酸の摂り過ぎ
■ジュースなど糖分の摂り過ぎ

原因のキーワードは、【採り過ぎ】です。
すべて、子供の体に合わない量を摂取することが、メタボリックになる最大の原因です。

原因がわかれば、その対策も見えてきます。
子供のメタボリックは、親が気をつければ大体は防ぐことができます。

子供は可愛いものです。できるだけ自由にさせてあげたいのも親心です。ですが、子供が可愛いからこそ、メタボリックの危険性から回避させてあげてください。

我が子かわいさに、おいしいお菓子を与えるのか。それとも、
厳しくも健康で丈夫な体をつくる、体によいものを与えるのか。

子供のメタボリックは、親の希望にかかっているといえます。
我が子をメタボリックにしないために、正しい子供の食育に力を入れたいものです。

テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児

TAG : 子供 食育 肥満

メタボリック健診のメタボ対策

メタボリックシンドロームが世間で注目を集め、生活習慣病に対する国民の意識が高まりました。

国も、この国民の意識を反映し、メタボ対策に取り組み始めました。

■メタボリックシンドロームに陥っている可能性がある人
■これからメタボリックシンドロームに陥る危険性がある人

メタボリックに関わる可能性のある人が多いことから、メタボ対策を早めに行うために、平成20年4月から“メタボリック健診(特定健康診査・特定保健指導)”を開始しました。

メタボリック健診はメ、タボリックシンドロームの危険度が増す40歳以上の医療保険加入者が対象です。この健診には、今まで行われてきた健康診断とは大きく違う点があります。

メタボリック健診は、自治体が行うのではなく、各健保組合などの医療保険者によって行われます。

健診によってメタボリックだと診断された人だけでなく、メタボリック予備軍の人にも、医師や管理栄養士、保健士から、半年にわたって、特定保健指導が受けられるというものです。

特定保健指導では、個人の食生活や運動量などの細かい聞き取り調査があり、食事や運動への指導が行われます。

また、グループ単位でメタボリック対策を行うことによって、仲間意識を育て、メタボリック対策から離脱しないように配慮されています。

メタボリックシンドロームを解消するには、適度な運動とバランスのよい食事が大切です。

一人でメタボ対策を行うのもいいことですが、まずは、特定保健指導にしたがって、半年間じっくり取り組んでみるのも効果的です。

テーマ : メタボリック&生活習慣病の最新情報 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : メタボ対策

メタボリックとBMI(肥満度)測定法

メタボリックシンドロームで一番重要なこと。
それは肥満に陥らないことです。

そんなことは重々承知していることと思います。

が、そもそも、その肥満。
基準となる体重は、どのように決まっているのでしょうか?

メタボリック診断で、肥満度を測定する場合、
おなか周りのサイズ(といっても、くびれ部分ではなく、へその位置で測定)で、体重と身長から肥満指数を導き出し、肥満度を知ることができます。

肥満指数の計算式は、体重(kg)÷ { 身長(m)× 身長(m)}= BMI(肥満度)。
この公式によって出された数値が25を超える場合、肥満だということです。

計算の結果、出た数値が25を超えた場合、病院などで、本格的なメタボリックシンドロームの健診を受け、合併症がないか調べてみることをお勧めします。

BMI指数が25を超えたら肥満です。
が、だからといって、即メタボリックだとは、診断できません。

とはいえ、肥満が糖尿病・高脂血症・高血圧などの病気を引き起こす原因の一つになることがわかっている以上、BMI25を超えたら、確認のためにも、一度メタボ健診をしておく方が無難です。

BMI指数25は、メタボリックをチェックするための、一つの基準です。

25を超えた場合、肥満です。
その肥満度には、1から4まで、4つの段階があります。

肥満度が1から4に上がるにつれ、メタボリックの可能性が高くなり、心配が増していくと言えます。

メタボリックの危険が生じるBMI25~30未満は「肥満度1」、30~35が「肥満度2」、35~40が「肥満度3」、40以上を「肥満度4」です。

肥満指数の計算式は、身長と体重で計算する簡単なものですが、1つの目安にはなります。BMIが25を超えたときは、まずはメタボリック健診を受けてみましょう。

検診の結果がメタボリックでなければ安心できるし、メタボリックと診断された場合でも、メタボリック対策を早期に実行することができるからです。

ただし、メタボ健診の結果、メタボリックではなかったとしても、25を切る努力は必要です。

テーマ : きれいになりたい! - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : メタボリック 健診

男性のメタボリック対策は外食対策から

男性も女性も、中高年になってくると、メタボリックシンドロームに陥る危険が高くなります。メタボリックを解消するためにも、バランスの良い食事で、食事量も適正でなければなりません。

が、
男性と女性で、その取り組み方が違ってきます。

男性の場合、食事を自分で用意する人は少ないでしょう。
その上、日中の多くの時間を会社などで過ごしているため、外食も多くなります。メタボリック対策を外食中に心がけなければならない場合もあることでしょう。

外食では、自分が食べたいものを選択できます。自然と、自分の好きな食事が多くなり、栄養が偏りやすくなります。

さらに、外食の場合、ご飯がすすみやすいように、味付けを濃くしていますから、通常より食べ過ぎてしまうことも多くなります。

外食は、メタボリックには大敵です。

その上、男性の外食の恐ろしいところは、メタボリックに大きく作用する飲酒を伴うと言う点です。

人間は、脂肪と炭水化物をエネルギーに変えて生きています。余った分は中性脂肪となって溜め込まれてしまう。これがメタボリックの原因になります。

実は、
飲酒によるアルコールを分解する際にも、中性脂肪が作られてしまうのです。

メタボリックに陥っている男性で外食が多い人は、食べ過ぎに加え、アルコールでも中性脂肪をたくさん作り出してしまいます。おのずと、生活習慣病に陥る可能性も高くなります。

男性のメタボリック対策で有効なのは、
単純ですが、外食と飲酒の際に細心の注意を心がけて、適度な量に収める努力をすることです。

うれしいことに、
メタボリックシンドロームという言葉も一般的に認識されています。

「メタボリック対策中なので・・・」

この一言で、周囲の人も、あなたのメタボリック解消を、気にかけてくれるでしょう。

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TAG : 外食 飲酒

メタボリックと動脈硬化

メタボリックシンドロームと動脈硬化。
この2つが合わさったとき、身体の中は、かなり危険な状態です。

そもそも、メタボリックだということは、体が動脈硬化を促進させてしまう状態にあるということです。

さらに症状が進めば、虚血(血液がスムーズに流れなくなってしまう状態)が起こり、それが心臓や脳に悪影響を及ぼします。

心臓であれば心筋梗塞、脳であれば脳梗塞、といった重大な病気になってしまいます。

動脈硬化の恐ろしいところは、自分が動脈硬化だという自覚症状がないことです。気付かないうちに症状がどんどん進んでしまうことです。

これがメタボリックシンドロームになっている身体だと、さらに進行が早くなります。

メタボリックと合わさると、一層悪影響を及ぼす動脈硬化。

これを防ぐためには、血管年齢を若いまま保てるように、血液をサラサラにする努力をしなければなりません。

動脈硬化は家族歴に関係があるというように、遺伝が原因であることもあります。しかし、ほとんどの場合、メタボリック同様、日常の生活習慣が、原因として大きく作用しているようです。

動脈硬化を進行させるものは、喫煙や高血圧、糖尿病、高脂血症など。
これらはみな、血管に過剰な負担を強いる危険因子です。

メタボリック対策として血管年齢を下げる努力(危険因子の排除)をする必要があります。

動脈硬化は、誰でも20歳位を境にして始まっていると言われています。
メタボリック健診を受ける年齢になったら、メタボリックといっしょに、動脈硬化についても調べておくとよいでしょう。

テーマ : 脱・メタボ宣言! - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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