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メタボリック対策は「食べたらネット」で!

「よし!メタボリック対策をしよう」とは思っても、「実際、メタボリック対策ってどうすればいいの?」と考える人も多いようです。

メタボリックを改善する基本的な方法には、バランスの良い食事を採ることや適度な運動、ストレスを溜め込まないことなどがあります。

いろんな方法がある中でも、食事面については、ひとりで取り組むには難しいものです。

女性は食事を自分で用意することができたり、カロリー計算についての情報を豊富に持っていたりと、メタボリックを解消するための食事対策は比較的取り組みやすいことでしょう。

大変なのは男性です。

男性の場合、昼と夜が外食になることも多く、自分で、メタボリック解消のための食事制限をするのは難しいものです。

メタボリックを改善するためにどのような食事を摂ったらいいのか、今自分が食べているものは身体に良いものなのか、わからない。

そんな自分の食事のバランスに自信がない人のために、携帯電話で登録するだけで食事のカロリー計算やバランスについて指導が受けられる「食べたらネット」というシステムがあります。

これは、メタボリック対策に有効なシステムです。

「食べたらネット」は、1日3食、食べたものをそのまま入力するだけで、管理栄養士からメールが届き、栄養指導をしてもらい、メタボリック対策を取り組みやすくしてくれるシステムです。

メタボリック対策として、食事のカロリー計算をしてみたい方は、ぜひ探してみてください。
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テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : カロリー計算

メタボリックと心疾患

メタボリックシンドロームになった人が起こしやすい疾患の1つが、心疾患です。
心疾患とは、メタボリックシンドロームと密接につながっている三大生活習慣病のうち、二番目にあげられる疾患です。

血液の流れに不具合が生じる。
この不具合によって、冠状動脈がふさがって引き起こされる心臓の病気のことです。

心筋梗塞や狭心症などが心疾患です。
現在、日本人の死亡率の第2位にあげられています。

そこで、この心疾患を引き起こす原因となっている、メタボリックを改善する対策が考えられています。

メタボリックとは、本来は代謝という意味。

そこから、代謝がうまくいかないことから生じる内臓脂肪型肥満。
これがメタボリックとよばれるようになりました。

そして、内臓脂肪型肥満が原因で引き起こされる病気を、総称してメタボリックシンドロームとよばれています。

そのメタボリック(内臓脂肪型肥満)は、心疾患に強い影響を与えます。

心疾患が人の死に直結していることから、この心疾患を防ぐために、その原因である内臓脂肪を落とすことが予防の第一歩と考えられています。

心疾患を防ぐには、心臓に流れる血液の循環を良くすること。
そして、血管を正常な状態に近づけることが必要です。

これらは、メタボリックの改善にもつながります。

メタボリックの原因となっているコレステロール。
このコレステロールを血管内に留めないようにする。そして、血流をスムーズにすることが、結果として心疾患を防ぐことにもなります。

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メタボリックにならないための生活習慣

メタボリックの一番の原因。
それは、生活習慣です。

メタボリックにならないためには、普段どんなことに気をつけて生活すれば良いのでしょうか?

メタボリックとは、内臓に脂肪が滞り、肥満状態になっていることを言います。
これは、日ごろの生活習慣の乱れが招いている結果のようです。

メタボリックにならない、つまり内臓脂肪型肥満にならないためには、日ごろの生活習慣を見直す必要があります。

実は、うれしいことに、内臓脂肪は落としやすい脂肪です。
なので、心がけ一つでメタボリックの解消に近づくことができます。

だれも、好き好んで、
メタボリックシンドロームの仲間入りをしているわけではありません。

メタボリックに陥っている多くの人がそうであるように、

■無意識のうちに食べ過ぎていたり、
■運動する機会があまりなかったり、

知らず知らず、内臓脂肪を溜める生活を送っていたのではないでしょうか。

メタボリックになっている人、メタボリックになってしまいそうな人。
食生活と運動習慣を身につける必要があります。

運動に関しては、厚生労働省が「健康づくりのための運動指針2006」という1週間のエクササイズの目安を設けています。この目安に沿って、実践してみるといいでしょう。

さらに、メタボリックシンドロームに関心がある人は、「内臓脂肪減少シート」を使うといいでしょう。
このシートを使えば、あなたに合った内臓脂肪減少プログラムを作ることができます。

早くメタボリックを解消したいと願う場合は、「急いでがんばるコース」を。
じっくりと内臓脂肪を落としたい場合には、「確実にじっくりコース」を。

メタボリックの主な原因が生活習慣ですから、あなたの環境に合わせて、長く続けられそうなコースを選択するといいでしょう。

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中性脂肪を改善する生活

中性脂肪は、体にとって必要不可欠。

中性脂肪には、体にエネルギーを貯蓄する役割があります。
糖質の2倍のエネルギーを持つそうです。
糖質が不足した時、中性脂肪が、体を動かすエネルギーになります。

中性脂肪が少なすぎるのは、あまりにも不健康。
ですが、多すぎるのもよくありません。
体に悪影響を及ぼします。

中性脂肪を適度に保ちます。
中性脂肪が多すぎると指摘された場合は、すぐに改善する必要があります。

中性脂肪を適度に保つには、食事の改善が効果的です。
毎日の積み重ねが、中性脂肪過多の原因です。
その代表が、食生活です。

食べ過ぎに注意します。
栄養バランスの良い食事にすることも大切です。

肉を控えめにして魚を食べる。
野菜を多くとる。
意識的にメニューに加えると、中性脂肪の改善に効果があります。

欧米化した食生活。
まったく肉を食べない、という食生活は非現実的です。

脂分の多い牛肉を避けて、豚肉や鶏肉を使います。
ササミなど、脂肪分の少ない食材を使うことが、中性脂肪の改善に役立ちます。

野菜や魚類を肉類といっしょに食べます。

食物繊維やエイコサペンタエン酸など、
中性脂肪を低下させたり、吸着して一緒に排泄する成分が含まれているものがあります。
肉類と一緒にとることで、バランスよい食事になります。

また、適度な運動で、余分な脂肪などを消費することも大切です。

散歩や体操など、軽い運動から始めます。
急にジムに通いだしても、なかなか続くものではありません。
まずは、運動を続けることが大切です。

できれば、水泳やジョギングなど、肉体的にも精神的にも、負担にならない程度の運動を心がけるといいでしょう。
中性脂肪の改善法としては有効です。

中性脂肪は、食事や運動など、日常生活を見直すことで、改善することができます。

テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 中性脂肪

中性脂肪を食事療法で解消

中性脂肪は、食生活と密接な関係があります。
中性脂肪が過剰に蓄積された状態を、食事療法で改善したり、悪化を防止できます。

中性脂肪値が高くなる原因は、食べ過ぎによる過剰なエネルギー摂取です。

体が消費しきれなかったエネルギーは、肝臓で、脂肪に替えて蓄積します。
その貯蓄量が多くなることで、需要と供給のバランスがくずれます。

食事療法として、まずは中性脂肪を増やさないことです。

脂質が多く、中性脂肪を増やしやすい食べ物を控えます。
バターやクリーム、牛肉などです。
果物、菓子類、ジュースなどの糖質の多いものやアルコール飲料も、中性脂肪を増やします。

次に、中性脂肪を減らすための食事を心がけます。

海藻やきのこ、野菜などは、食物繊維が多く含まれる食物です。
糖質や脂質の吸収を抑制する働きがあります。
その上、中性脂肪や糖質を腸内で吸着して排泄する作用があります。
中性脂肪を減らすのに、効果的です。

動物性の油の使用を控え、植物性の油を使います。
これも、中性脂肪を減らすのに効果的です。

アルコールは、適量を守ります。
●日本酒1合、ビール大瓶1本、ウィスキー水割り3杯など
●週に1~2回飲まない日を設ける
中性脂肪に留意した食生活としては理想的です。

中性脂肪と食事は密接に関係します。
食事を改善すれば、中性脂肪の解消につながります。
中性脂肪の解消には、増やさない方法と減らす方法を、バランスよく実践しましょう。

テーマ : 美容・健康 - ジャンル : ライフ

中性脂肪は、軽視できません

中性脂肪とは、血液中の脂質と呼ばれるものの一つです。

中性脂肪は、エネルギー源となって体温を一定に保ちます。
内臓を外部の衝撃から守る役割もします。
人間が生きていくうえで、欠かせない物質です。

中性脂肪は、一定数で存在している必要があります。
中性脂肪が異常に増加した場合、肥満の要因になります。
生活習慣病の原因にもなります。

中性脂肪の増加は、善玉コレステロールを減少させます。

その結果、悪玉コレステロールが力を増大。
超悪玉コレステロールに変化させます。

中性脂肪が多い状態が長く続くと、
コレステロールが血管壁に沈着し、粥状動脈硬化を引き起こします。
同時に、血液を固まりやすくする作用も働きます。

中性脂肪値が高い場合。

●高脂血症や糖尿病
●喫煙や過度の飲酒、ストレス

などの危険因子を併せ持つことで、
脳梗塞や心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などを発症します。
場合によっては、死に至るケースもあります。

中性脂肪値が高い。
という点以外、ハッキリした自覚症状があるわけではありません。
知らない間に、病気が進行していることも多いようです。

日本の死因の上位を占める、脳梗塞や心筋梗塞。
中性脂肪の過剰な増加は、これらの原因となる動脈硬化を引き起こします。
結果として、命を落とす危険にさらされることにもなりかねません。

検査などで、中性脂肪値が高かったら、軽視して放置せず、適切に改善する努力が必要です。

テーマ : 脱メタボ! - ジャンル : ヘルス・ダイエット

心筋梗塞は、コレステロールが影響を及ぼす疾病です

心筋梗塞は、コレステロールが影響を及ぼす疾病です。

コレステロールが、血液内に過剰にあると、血行が悪くなります。
動脈硬化を起こし、心臓へ大きなダメージを与えます。
動脈硬化は、心臓周辺の血管を脆くさせ、血流を妨げます。

心筋梗塞は、血流が止まることで、心筋細胞を壊死させます。
発作を起こし、心停止することもあります。

心筋梗塞は、最悪の場合、死に至る重病です。

コレステロール値が高いほど、心筋梗塞や狭心症が起こりやすいそうです。
コレステロールが高めの方は、特に注意が必要です。

●悪玉コレステロール(LDL)が高い
●善玉コレステロール(HDL)が低い
●中性脂肪が高い

これらのケースで、心筋梗塞などのリスクが、非常に高いようです。

心筋梗塞の発作を予知するのは、困難です。
「突然おきて、そのまま死亡」 といった急激な症状も考えられます。

普段の生活から、コレステロールのコントロールに注意し、発生のリスクを少なくする努力が必要です。

コレステロールを減らすために、生活に運動を取り入れます。
脂っこい食事や甘い物を避けます。
軽い運動でも息切れするようなら、早めに医師の診察を受けます。

コレステロール値は、知らない間に高くなっているものです。
コレステロールの変動にも注意し、心筋梗塞の発生を未然に防ぐよう、対策をとっておきましょう。

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食物繊維がコレステロールを減らします

食物繊維には、コレステロール値を下げる作用があります。

食物繊維には、腸内の老廃物を取り込んで、排出する働きがあります。
この働きは、コレステロールを減らす効果もあります。

コレステロール値が高いなら、食物繊維を。
中でも、水溶性食物繊維を、積極的に摂取するといいでしょう。

腸内には、老廃物と一緒に、コレステロールや糖質などがあります。
これらといっしょに、肝臓で作られる胆汁酸もあります。

この胆汁酸は、コレステロールが元となって生成される物質です。

食物繊維を摂ると、胆汁酸が体外に排出されます。
体は、新たに胆汁酸を作って、バランスを保とうとします。

胆汁酸を作るために、コレステロールをどんどん消費します。
つまり、コレステロールが減少していくということです。

これが、食物繊維がコレステロール値を下げる仕組みです。
コレステロールを減らすには、食物繊維をたっぷり摂るのが効果的です。

食物繊維は、腸をきれいにします。
便秘防止にも効果的です。
コレステロール値の低下とともに、ダイエットも兼ねて取り入れるといいでしょう。

コレステロール値を下げるために、食事制限しているかもしれません。
食物繊維をたっぷり食べると満腹感が出ます。
その分、空腹感が紛れやすくなります。

カロリーも、ほとんど気にする必要がありません。

コレステロールを、上手にコントロールするためにも、
食物繊維が豊富に含まれた、根菜類や海草を、食事に加えるといいでしょう。

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中性脂肪から糖尿病になるシステムは?

中性脂肪は、人間の体に不可欠です。
ですが、あまり多すぎると、重大な疾患を引き起こす原因にもなります。

中性脂肪の過剰な蓄積で怖いのが、糖尿病を発症する可能性を高める可能性があることです。

中性脂肪は肝臓で合成されます。

食べ物の摂取で、血中のブドウ糖が増加。
すると、膵臓からインシュリンが分泌され、ブドウ糖を分解します。

食べ過ぎると、血中のブドウ糖が、過剰に増加します。
ブドウ糖を分解するために、インシュリンの分泌量も増加します。

インシュリンは、中性脂肪の合成を促進します。
中性脂肪が増加します。

中性脂肪が分解されてできるのが、遊離脂肪酸です。
遊離脂肪酸には、インシュリンの働きを妨げる作用があります。

働きを妨げられたインシュリン。
ブドウ糖を分解するために、さらに分泌します。

さらに分泌したインシュリンも、中性脂肪の合成を促進します。
でも、遊離脂肪酸が、インシュリンの働きを妨げるので・・・。

悪循環です。
一定量を超えると、中性脂肪が増えつづける仕組みです。

結果として。

インシュリンの機能低下により、血糖値が下がりにくくなります。
糖尿病を引き起こす原因になります。

糖尿病は、網膜症や腎症、神経障害、壊疽など、特有の合併症を引き起こします。
動脈硬化を進行させます。

狭心症や心筋梗塞などの冠動脈疾患。
脳梗塞、脳出血などの脳血管性疾患。
これらの疾患を発症しやすくします。

日常生活に支障をきたします。
生命を脅かすこともあります。

中性脂肪から糖尿病、その他の疾患までの流れは危険です。
中性脂肪のコントロールには、十分注意しなければいけません。

糖尿病の治療は、食事療法と運動療法、薬物療法の併用です。
それでも、完全に治癒するのは難しいようです。

糖尿病は生活習慣病です。
再発の可能性も十分あります。
中性脂肪値に気をつけながら、発症しないように生活することが大切です。

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中性脂肪とコレステロールは、違うけど似てます

中性脂肪は、本来、体に必要なものです。
体内で蓄積されると、体脂肪の元となります。

中性脂肪と同じ脂質の一つが、コレステロールです。
コレステロールは、血液中を、中性脂肪と一緒に運ばれます。

中性脂肪もコレステロールも、体に貯まり過ぎると、高脂血症を発症します。
行き過ぎると体の害になる、という点では同じです。

が、そもそもの役割は異なります。

中性脂肪には、
●体温を逃がさない
●人間の臓器を固定し安定させる
●衝撃緩和材として、外部の衝撃から体を守る
などの働きがあります。

エネルギー貯蔵庫としての役割もあります。
体内の余分な脂質、糖質、たんぱく質は、中性脂肪になり、必要に応じて脂肪酸になります。
エネルギーとして代用されます。

一方、コレステロールは。

細胞の膜を作る原料になります。
副腎皮質ホルモンと性ホルモンの原料、胆汁酸の原料になるものです。

中性脂肪の役割と、大きく異なります。

コレステロールの中でも、悪玉コレステロールと呼ばれるLDL。
細胞膜やホルモンの原料になります。
生きていくためには、必要なものです。

が、増え過ぎた場合は、中性脂肪と同様です。
動脈硬化の原因となります。

中性脂肪とコレステロール。

血液中で過剰になると、高脂血症となり、動脈硬化を促進します。
と共に、糖尿病や高尿酸血症、膵炎などを引き起こします。

狭心症や心筋梗塞などを発症する可能性もあります。

中性脂肪とコレステロールはどちらにも、体にとって重要な役割があります。
ですが、健康診断などで、これらの数値に異常が見られた時は、要注意です。
早急に、改善に努めましょう。

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中性脂肪とは

中性脂肪とは、体内に蓄積された脂肪です。

必要以上に摂取された炭水化物や糖分、脂肪分。
これらが体内に蓄積され、できた脂肪が中性脂肪です。

中性脂肪にも、役割があります。

体温を一定に保つ働きをします。
外部の衝撃から臓器を守る、クッションの役割をします。
また、体を動かすエネルギー源としても機能します。

中性脂肪は、体に必要な栄養素です。
すべてが “害” というわけではありません。

ただ、過剰な摂取は肥満の原因になります。

炭水化物やアルコールなどを過剰に摂取すると、中性脂肪が増加します。
皮下脂肪として蓄積されます。
肥満の原因です。

中性脂肪は、体内にエネルギーを貯めておく貯蔵庫です。
皮下脂肪の大半が、中性脂肪です。

中性脂肪は、肝臓でつくられます。
食べ過ぎで過剰に摂取された糖質が原料です。
これらの原料をもとに、肝臓でつくられます。

アルコールの摂取でも、中性脂肪の合成が促進されます。

飲酒するとき、いっしょに酒の肴を食べることが多いと思います。
酒の肴には、脂っこいものが、たくさんあります。
中性脂肪を蓄積するのに、うってつけの好条件がそろっています。

大食漢で、お酒の量も多い。
そんな場合は、量を減らすように意識することが大切です。
摂取した分、消費することも重要です。

バランスよく食べ、適度な運動をする。
当たり前のようですが、これを心がけないと、中性脂肪が大型貯蔵庫になってしまいます。

高齢になると、代謝も衰え、中性脂肪が蓄積されやすくなります。
中性脂肪は、内臓に付着すると、いろんな臓器の障害を引き起こす可能性もあります。
男性は30代、女性では40代あたりから、特に気をつける必要がありそうです。

中性脂肪は、一度過剰に蓄積すると、消費するために、かなりの労力が必要です。
しっかり消費できればいいんですが、慢性的な運動不足の人がほとんどです。

消費する方法を考える前に、「できるだけ余分には貯めこまない」ことを考えるといいでしょう。

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高コレステロールが高血圧の原因になる

コレステロールと血圧は、密接に関連しています。

コレステロール値が高いと、高脂血症になりやすくなります。
高コレステロールだと、生活習慣病をわずらいやすくなることも知られています。

生活習慣病には、高血圧も含まれています。
高いコレステロールが、血圧上昇を招く原因であることも判明しています。

コレステロールが高くなると、血管内に溜まります。血管内に溜まったコレステロールによって、血管内部が狭くなります。。そして、血圧が高くなります。
水道のホースをイメージしていただければ、わかりやすいかと思います。

ただ、コレステロールが高血圧に関係する理由は、それだけではありません。

高コレステロールの状態では、血圧を調整する機能が働きます。
血圧が上がりやすくなる、というのは、単に血管が細くなるだけが原因ではなく、生理的な理由もあるようです。

コレステロール値が高いと、腎臓から分泌されるレニンという酵素が活性化します。レニンの作用で、血圧上昇に働くホルモンのアンジオテンシンⅡの分泌が強まります。
その結果、高血圧になるようです。

コレステロールと血圧、両方とも高い場合、高血圧を発症させるリスクが、通常の3.1倍にもなるそうです。

高コレステロール値と高血圧。
ともに、動脈硬化を促進させる要因です。

コレステロール値と高血圧は、密接に関連しています。
コレステロール値が高めの場合、血圧にも注意する必要がありそうです。

コレステロールをうまくコントロールすることが、高血圧、さらには生活習慣病の予防にもつながります。

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外食時のコレステロール対策

コレステロールに限ったことではありません。
ダイエットなどでも同じです。

外食では、カロリーコントロールが肝心です。

最近では、カロリー計算できる飲食店も増えています。
それでも、一般的に外食といえば、油や調味料を大量に使います。
肉類が多く、野菜などは不足しがちです。

コレステロール、カロリーコントロールという観点から見ると、焼肉や鍋料理などは要注意です。

焼肉や鍋料理には、肉や魚介類の比重が高い。
肉や魚介類には、コレステロールがたっぷり含まれています。
しかも、多人数で楽しく食べる。

食欲もセーブしにくい。
思わず、食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。
カロリーコントロールなんて、頭の片すみにも残りません。

お勧めは和食です。
コレステロールのことを考えるなら、外食は、和食を中心にするのがいいと思います。

和食では、低カロリーの魚や豆腐がよく使われます。
お浸しや煮物など、野菜類も豊富。

てんぷらやカツ丼などの揚げ物にさえ気をつければ、カロリーを抑えられます。
食物繊維が豊富なメニューを選べば、コレステロールを下げることもできます。

和食といえば、お寿司。

コレステロールを下げる作用を持つDHA。このDHAは、イカや貝、青魚に豊富です。
コレステロールを気にするなら、お寿司は安心して食べることができる料理です。

食後のデザートには注意です。

果物や砂糖が含まれるお菓子。
中性脂肪を増やします。
デザートを別腹と考えず、食事とワンセットでカロリーコントロールしましょう。

お付き合いなどで外食する場合、コレステロールやカロリーを意識してお店を選ぶのは、難しいかもしれません。それでも、外食では、コレステロールを増やさないように工夫してみましょう。

低カロリーで野菜豊富なメニューを選ぶ。
体への負担が少ないメニューを選ぶようにしてみましょう。

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コレステロール対策に運動する習慣

健康を維持するのに、運動は不可欠です。
現代人は、慢性的な運動不足。ちょっと運動を続けるだけでも、効果が期待できます。

コレステロールについても、同じことが言えます。
コレステロールを効率的に減らすには、運動が大切です。

適度な運動と正しい食事。

コレステロールの減少にも効果があります。
生活習慣病やメタボリック・シンドロームの予防にも効果的です。

コレステロールをコントロールするための運動。

運動の種類は、有酸素運動です。
ダイエット同様、ウォーキングや水泳などの有酸素運動がいいでしょう。

できれば毎日。それが難しいのなら、週3回以上。
運動する日をスケジュールに入れて、週3回以上の運動を目標に、計画してみましょう。

ダイエットでは有名な有酸素運動。
コレステロール値を下げるのにも、有酸素運動が向いています。

それには、理由があります。

しっかり呼吸しながら体を動かす。
すると、脂質の代謝が良くなります。中性脂肪が下がります。

運動をすると、体内でも、運動がおこります。

最初に、筋肉にあるグリコーゲンが分解されます。
ついで、中性脂肪が分解され、使用されます。

中性脂肪が減ったことで、悪玉コレステロール(LDL)も減ります。
加えて、善玉コレステロール(HDL)が増えていきます。

運動する時間は、1日30分程度。

無理は禁物です。これくらいの時間で、十分に効果があります。
一度にたくさんするより、毎日続けることを重視しましょう。

ただし、
食事前の空腹時や食後、朝起きてすぐは避けたほうがいいようです。

どうしても時間がとれない場合。

エレベーターではなく階段を使ったり。
通勤の際に一駅分だけ歩いたり。

ちょっとしたことですが、これらを続けるだけでも、コレステロールを下げる効果が期待できます。

コレステロール対策は、一定量をこなせば終わり、というものではありません。
運動することを習慣にして、毎日コツコツ続けるほうが、効果が持続するようです。

テーマ : 脱メタボ! - ジャンル : ヘルス・ダイエット

コレステロール対策とメタボ対策は、一緒にすると楽だ

コレステロール対策とメタボリック対策は似ています。
メタボリック・シンドローム(メタボ)対策の一つとして、コレステロールを気にしている人も多いようです。

メタボリックの原因は、生活習慣の悪さ。
栄養バランスの悪い食生活や運動不足、睡眠不足、ストレスや喫煙など、良くない生活習慣です。

これらの悪い生活習慣は、そのまま、コレステロールが高くなる原因にも当てはまるようです。

コレステロール対策は、メタボリック対策でもあります。
普段からコレステロール値が適正であるように気をつけることは、メタボ対策としても効果的です。

ただ、どんな場合でも、コレステロール対策がメタボ対策として有効、と言うわけではありません。
ここでいう、メタボ対策に有効なコレステロール対策とは、コレステロールが“高くなる場合”のことです。

生活習慣や体質などで、コレステロールが高くなることもあれば、コレステロールが下がりすぎて、トラブルを起こす場合もあります。

すべてのコレステロール対策が、メタボ対策にとって有効、というわけではありません。

それでも、多くの場合、肥満などの原因で、コレステロール値が上がりやすくなります。
コレステロールをコントロールして、太らないような生活態度に改善しないと、メタボ対策としても、うまくいきません。

メタボ対策とコレステロール対策は、ともに生活習慣が大きな原因です。

生活習慣を少しずつ良くしていく。
小さな努力の積み重ねが、コレステロール対策にも、メタボ対策にも有効です。
一石二鳥の生活改善です。

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柔軟な食事で、コレステロールをコントロール

コレステロールが少ないなら、コレステロールが含まれる食品を食べる。
コレステロールが多いなら、コレステロールがあまり含まれない食事をする。

コレステロールを正常値に保つためには、食品や調理法に注意しなければなりません。

人間が、一日に必要とするコレステロールは、1~2gだそうです。
そのうち、60~70%は、体内で合成されます。

厚生労働省の設定を見ると。

食事で補給するコレステロールは、300mg。
この量が、一日の適正摂取量のようです。

身体が健康であれば、コレステロール値は一定に保たれます。
カロリーの高い物を食べすぎないようにさえ注意すれば、特に問題はありません。

ただ。

コレステロールは、疲労や加齢、ストレスが蓄積された状態でも、数値が上昇してしまうようです。
状況しだいで、コレステロールを下げる食事に切り替える柔軟さが必要です。

健康を保つためには、栄養バランスのよい食事は欠かせません。

栄養バランスがよくて、油脂が少ない。
ビタミンやミネラルが豊富な食事。
満腹までいかず、腹八分目になるように心がけます。

食物繊維は、コレステロール値を下げることで知られています。
野菜や海草も、積極的に食事に採り入れましょう。

料理油にはオリーブオイルなどの植物性を使います。
善玉コレステロールを増やすのも、食事面でのコツです。

栄養補給に、食事は基本中の基本です。
コレステロールが基準値に保てるよう、食事を柔軟に工夫するのは大切です。

テーマ : 食と健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

ストレスの蓄積が、コレステロールを上昇させます

ストレスが、コレステロールを上昇させることがあります。

ストレスは、健康に大きく影響します。
同様に、コレステロールの上昇にも影響します。

仕事や家庭生活で、ストレスが蓄積する。

すると、副腎皮質ホルモンの分泌が活発化します。
副腎皮質ホルモンには、血中の遊離脂肪酸の量を増加させる働きがあります。
この働きが、コレステロール合成を促進させます。

また、ストレスは、自律神経にダメージを与えます。
自律神経失調症を招き、脂質代謝異状による高LDLコレステロール血症を発症させます。

ストレスが増やすのは、コレステロールだけではありません。
ストレスは中性脂肪を増やします。
これが、高脂血症の起因にもなります。

これらは、体内で自然に行われる変化です。
ストレスがコレステロールに影響する仕組みです。

「ストレスの蓄積は、コレステロールに影響します」

だから、ストレスを解消する必要があるわけですが、ストレス解消に選んだ方法によっても、コレステロールを上昇させてしまいます。

ストレスを解消しようとして、食事量を増やしたり、間食したり。深酒したり。タバコの本数が増えることもあるかもしれません。

これらはすべて、コレステロール値をあげてしまいます。
ストレスは解消できるかもしれませんが、違うアプローチでコレステロールの上昇を助けます。

コレステロールをコントロールする。
そのためには、ストレスへの、健康的な対処が不可欠です。

毎日、軽く運動したり、気持ちが安らぐ音楽を聞いたり。
定期的に旅行に出かけて、普段と違う景色でリフレッシュしたり。

健康的な趣味があれば、ストレス解消にも役立ちます。

ストレスは、蓄積すると身体に悪いです。
コレステロールをコントロールするためにも、ストレスとのじょうずなつきあい方を見つけておくといいでしょう。

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体質的にコレステロールが高いけど?

体質的にコレステロールが多い。

コレステロール値が遺伝するかどうか。
遺伝するなら、どんなにがんばっても、コレステロールが増えてしまうのか。

気になりますね。

アレルギーや癌などは、遺伝による体質が、発症に大きく作用されます。
どうやら、コレステロールに関わる体質も、遺伝するようです。

「それじゃあしょうがない」
「遺伝するなら、コレステロールのコントロールなんてできない」
って訳でもなさそうです。

コレステロールが増加する一番の原因は、生活習慣です。

タンパク質の多すぎる食生活。
運動不足の毎日。
アルコールやタバコが多い。

健康にダメージを与える生活習慣が、コレステロール増加の原因です。
遺伝があるとはいえ、体質的に増えやすいケースは、全体のおよそ15%ほどだそうです。

両親ともに高脂血症を発症しているなら、注意が必要です。

年が若く、対策をしていてもコレステロール値が改善しない。
原因は、遺伝による体質であることが多いようです。

自分の体質を理解しておいて、損はありません。

高コレステロール血症や高中性脂肪血症にかかりやすい体質であることを理解します。
そのうえで、コレステロールに配慮した生活習慣を身につけます。

食生活の改善や適度な運動。
定期的に、生活習慣病の検査を受ける。

思い立ったときだけやるのって、とても疲れます。
習慣化してしまうのがポイントです。

コレステロールは、遺伝に関係します。
生まれた瞬間から、スタートラインが人それぞれ違います。

とはいえ、生活習慣病は、誰でもかかる可能性のある疾病です。
遺伝だけに左右されるものではありません。

普段からの正しい生活習慣。
健康な、明るい毎日を送ることが、最も大切です。

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実は、コレステロールは身体には、不可欠な機能があります

コレステロール。
と聞けば、そのイメージは不健康。

「コレステロールなんて、なくてもいいんじゃないの?」
と思ってしまうほどです。

実は、このコレステロール。
身体に不可欠な、たくさんの機能があります。

コレステロールがつくられるのは、主に肝臓。
人間の細胞膜の成分であり、動物の体を維持するには不可欠です。

コレステロールは、細胞膜の柔軟性を保つ役割を持つ。
コレステロール値が下がりすぎると、血管が破裂しやすくなるようです。

身体中のあらゆる組織に存在するコレステロール。
大量に含まれているのは、肝臓・脊髄・脳などの臓器です。

胆汁の生成にも、コレステロールが関係しています。
脂肪の消化を助ける作用を持つ胆汁。
その前物質である胆汁酸は、コレステロールが原料です。

ホルモンもそう。
コレステロールが元となって生成されています。

副腎皮質ホルモンのコルチゾール、性ホルモンのプロゲステロンやエストロゲン。
これらのホルモンの生成にも、コレステロールが必要。

ビタミンA、D、Eなどに代表される脂溶性ビタミン。
その代謝にも、コレステロールが作用します。

コレステロールは、身体が正常な機能を維持するために、重視されています。

コレステロールは、健康被害の面ばかりが強調されてきました。
今は、コレステロールの機能が、詳しく解明されています。

健康な身体には、コレステロールが不可欠です。

コレステロールの値は、高すぎてもダメだし、低すぎてもダメ。
健康診断などでも、「コレステロールの基準値を守る」と指導されています。

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メタボリック対策をチェックして、自己診断してみよう

メタボリックシンドロームの人は、どこかに生活習慣の異常があるようだ。
メタボ対策として、生活習慣のチェックも必要だろう。
何も該当しなければ、メタボについてはひとまず安心できる。

メタボリックのチェック項目は、ほとんどが、食生活と運動習慣に関するもの。
そして、体重変化に関するチェック項目だ。

体重変化に関するチェック項目は、

■若い頃(成人した頃)の体重と比べて10キロ以上増加しているか。
■この一年ほどの間に、3キロ以上体重が増加したか。

などがある。

日常生活での運動習慣の有無のチェック項目は、

■1日1時間以上歩く機会があるか。
■軽く汗をかく運動を最近しているか。

など。

メタボリックが心配になる年齢。
40歳前後の人は、ほとんどの人が該当するのではないかと思う。
運動習慣をチェックしただけでも、「メタボリック予備軍では?」と不安を感じてしまう。

食生活のチェック項目では、さらに内容が過酷になる。

■朝食をちゃんと摂っているか
■大食い・早食いをしていないか
■就寝前2時間に食事を摂ることはないか
■間食をしていないか

メタボリックは心配していない。
そんな人でも、考えさせられてしまうチェック項目だ。

メタボリックの原因として、一番悪影響を及ぼすのは、飲酒と喫煙。
飲酒と喫煙に関するチェック項目もある。
そして、睡眠がしっかり取れているかを確認する。

これらのチェック項目を経て、生活習慣を見直すことができる。

チェック項目の効果は、健康に対する生活習慣を見直せることだ。
メタボリックの心配や不安。
メタボ対策をすることだけではない。

すでに、メタボリック(内臓脂肪型肥満)。
そうであっても、チェックしておこう。

さらに深刻な合併症を引き起こす危険度を知らせる。
そんな意味でも、重要なチェック項目だ。

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TAG : 生活習慣

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